速報記事部材:四谷重要論点

四谷●年生第●回公開組分けテストのテスト範囲NOと重要論点

▼NO●:



もっと見る!(重要論点を確認する)

//////////////////////

四谷大塚4年生:各NOの紹介

▼NO1:かけ算とわり算の文章題

四則演算のうちの整数のかけ算・割り算を扱う単元になります。

計算が速く正確に出来るようになることが1つ、そして応用問題まで見たときに重要なことは「読解・整理」です。

特に近年の難関校・最難関校では使う技術が一般的であるものの、長文を読解出来るかどうか、整理方法の型を持っているかどうか、を問う問題が増えている傾向にあります。

特に整理の型は、うまい人の方法を盗んで真似していくことでしか自分のものになりませんので、まとめ方などを含めてどんどん真似していって欲しいと思います。

それがだんだんと自分で勝手に出来るようになっていきます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO2:計算のきまり

主に「計算の工夫」に関する技術に加えて、数に絡んだ思考力問題を中心に学習する珍しい回となります。

大まかに予習シリーズの例題から基本問題あたりで「計算の工夫」の技術を学び、それ以降では「数に絡んだ思考力問題」を学んでいく構成になります。

今回は最低限「計算の工夫」の技術を学習してもらうことが第一で、難関校や最難関校を目指している人は、まだ余裕のある期間でもありますので、思考力問題にもチャレンジしていって欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO3:角の性質

角度の基本事項を学習する単元です。

ほとんどの問題が「一周=360°」「一直線=180°」「直角=90°」「三角形の内角の和=180°」という知識と、角度の基本技術である「対頂角」「同位角」「錯角(平行線Z角」」を使って解く問題で、これらの知識や技術はいつでもどこでも瞬時に使えるように訓練しておく必要があります。

特に問題らしい問題としては「同位角」「錯角(平行線Z角)」を使わせる問題となりますが、これらについては使い方や補助線の弾き方まで含めて丁寧に味わって身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO4:和と差の問題

技術的なものを新しく学習していく単元となります。

ここから先、技術を学ぶ際に持って欲しい姿勢は「素直に取り入れてみる」ということです。

現段階で学習するものは、5年生になれば「呼吸をするように自然に使いこなせる」ようになっておく必要があり、テキスト掲載の問題を「自己流でなんとかして解けている」ことは逆に危険になってくるからです。

一つ一つを自分の中に落とし込んで行って武器を増やしていって欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO5:総合(第1回〜第4回)

技術的にはほとんどの問題がこれまでの4回で学習してきたものばかりとなります。

長期記憶に定着させる為にもまずは予習シリーズの問題には偏差値帯によらず取り組む必要があります。

また、その上で演習問題集のステップ2以降は、一定の技術前提とした応用問題や思考力問題が中心となりますので、最難関校・難関校の志望者を中心に取り組んでみて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO6:小数と単位

今後ずっと使い続ける計算や、単位換算の基本中の基本を学習します。

小数の足し算・引き算や単位換算はできるだけ多くの問題にあたって呼吸をするように自然にできる状態を目指して欲しいと思います。

算数の本質とはズレますが、こういう基本中の基本が身についていない、定期的に間違えてしまう場合、毎回のようにテストで失点を繰り返してしまう為です。

また、これらに加えて、「やりとりフローチャート」も学習します。

こちらは高学年になっても形を変えて出てくる便利な整理方法ですのでここで身につけておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO7:分数の性質

算数の世界全体の中で使う分数の性質は実はかなり奥深いのですが、今回は本当の基本部分だけを学ぶ回となっており、「●分の●の意味と計算方法」「分母が同じ分数の足し算、引き算」「仮分数と帯分数の行き来」と言う本当の意味での基本を学習します。

逆に初めて学習する分数ということで身構えてしまいがちですが、これら3つが身につけられてさえいれば、全く問題なく今回の単元はクリアできると言うことです。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO8:三角形の角

角度問題の中では基本中の基本と言ってもいい単元ですが一方で小学校で学習するレベルから飛躍した技術も「外角定理」「二等辺見つけ」「ガ作り」など、いくつか明確に存在します。

基本から学習したい人も、あるいは新しい技術を学びたい人も丁寧に学習すべき単元と言えます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO9:いろいろな四角形

多くの四角形の性質を学んだ上で「角度」「周」「面積」を求められるようになることがゴールになります。

平面図形の基礎となる単元ですので、しっかりと自分のものにしてもらうと後々非常に役に立つ単元と言えます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO10:総合(第6回~第9回)

過去4回の復習の単元となります。

掲載されている問題の論点はほとんど全てが学習済の論点ですので復習のつもりで取り組んで頂くと共に、苦手な分野は元のNOに戻って丁寧に復習していくことを行うと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO11:三角形の面積

基本中の基本である「底辺と高さを垂直に捉えること」から入って、「直角二等辺の性質」「直角注目の分割」「全体から引く」「同じところ付け足し」「半分パズル」と非常によく使う基本技術を中心に学習します。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO12:間の数を考える問題

いわゆる「植木算」を扱います。中学入試全体で見ると植木算が出題されるケースは非常に少ないです。

ただし次回以降に学習する中学入試の頻出単元である「数列・規則性」に繋がっていく大変重要な単元になります。特に「両はじ有」の場合が数列・規則性の基本になりますので、そこは短時間で確実に求められるようになっておくとともに、困った場合には図を書いて確実に仕留められるようになっておくと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO13:周期を考える問題

周期性を持った規則について学習します。技術的には「群数列」「7で割ったあまり曜日」「植木算の規則性解法」「放送番組」のほぼ4つに集約されているNOでもあり(周期を扱う技術はもっと応用性の高い技術もあり、ゆくゆく学習します)、丁寧に技術とそれを用いた問題を味わって進めていけば確実に理解して、答えを合わせることができるようになるかと思います。


もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO14:等差数列

等差数列や奇数列を中心に学習します。等差数列は、数列の基本中の基本です。

慣れないうちはやや時間がかかるかもしれませんが、今後これを土台にした様々な規則に立ち向かっていくことになりますので、和の求め方まで含めて呼吸をするように自然に求められるような状態まで引き上げておくことが望ましいと言えます。また、奇数列については等差数列の一種ではあるものの、より簡単に求められる特殊な方法がありますので、等差数列としてではなく解けるようになっておきましょう。


もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO15:総合(第11回~第14回)

過去4回の復習の単元となります。いつもと同様に掲載されている問題の論点はほとんど全てが学習済の論点ですので復習のつもりで取り組んでください。

こちらもいつものまとめの単元同様に後半部分には難問が多く入っておりますので、意識して取り組んで見てほしいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO16:約数

数の性質の中でも最も概念がつかみづらく、その為に難関校・最難関校でも出題が多い論点になります。

ここでは線分図を利用して約数を視覚的に掴んでもらうことから始めて、約数に関する基本技術を習得してもらう単元になります。

概念さえ掴むことができれば、現段階ではそこまで難しくはありません。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO17:倍数

約数に比べて非常にイメージしやすいのが特徴です。

例えば、5の倍数といえば、5、10、15、…と言うように、元の数である5に対して、×1、×2、×3、、…と順番にしていったものになります。

ただし、概念のイメージを掴むのは簡単ですが、そこから何段階か応用性を増した技術を身につける必要があるのが倍数の特徴となります。

素直な気持ちで1つ1つ丁寧に身につけていって欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO18:一方におきかえて解く問題

いわゆる「つるかめ算」を主に学習します。関東圏の多くの塾では面積図で学習しますが、四谷では計算で一発で求める解法を身につけることになります。

尚、コベツバの解説では「つるかめ」「速さのつるかめ」「図形のつるかめ」などを、面積図で解いていることが出てきますが、勿論計算で解いてもらって構いません。

また、計算の元となる意味は、「表を書いて、極端に寄せてスライドさせていく」考え方であり、これは他のつるかめ系の技術である「差のつるかめ」や、今回は出題がありませんが「セットのつるかめ」で活用しますので、知っておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO19:立方体と直方体の性質

前半部分はポイント動画のない問題が続きますが、基本的には例題で提示している考え方・アプローチを適用していくことで解ける問題がほとんどです。

「複数のサイコロの重なり→上から見た図+向かいの和7」、「立方体の辺を切った展開図→繋がっている辺に注目」「サイコロの転がし→後ろから戻す」となります。

そこまで入試での出題頻度が高い訳ではありませんが、比較的解法が決まっているものになりますので、ここで身につけておきましょう。

また、後半で出題されているポイントが入試直結しやすい頻出技術となります。

勿論、今後も学習する機会はありますが、6年生になると立体図形は切断関連に相当パワーを使うようになり、こういった技術が手薄になりがちですのでここで一度は触れておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO20:総合(第16回~第19回)

過去4回の復習の単元となります。

いつもと同様に掲載されている問題の論点はほとんど全てが学習済の論点ですので復習のつもりで取り組んでください。

尚、またこれも毎回のまとめの単元同様に後半部分には難問が多く入っておりますが、上位帯は積極的にチャレンジして欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO1:小数と分数

小数・分数のかけ算・割り算から入って、入試まで何度も出題され続ける分数特有の性質を利用した技術的論点まで学習する単元となります。

また、大原則として「分数・小数のかけ算・割り算が一繋がりで繋がっている場合、約分を使える為、分数に直すのが早い」ということは知っておきましょう。

分数の性質を利用した技術は、高学年では当たり前のようになり入試まで使い続ける重要なものになりますので、意識をしてここで身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO2:分配とやりとり

「分配算」「相当算」「還元算」「やりとり算」を中心とする単元で、一般的には「割合の文章題」のカテゴリーに入る分野となります。

四谷の教材は全国の中でも相当に進度が早くいよいよここから広い意味での「割合」に入って行くことになります。

さて、今回の単元においての一番重要なことは、「線分図ではない、割合の文章題らしい入試まで使い続ける整理の方法を身につけること」です。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO3:円と正多角形

主に円を絡めた角度問題が中心の単元です。

同じポイントや論点が繰り返し何度も何度もくどいほど出てきますが、それは正しいと思います。現実の入試問題においても、今回最も多用する「中心と結ぶ」を使う問題が毎年多くの学校で出題され続けている為、明確な理由があると言えます。

また、他のポイントとして、「線対称」「点対称」「円周角=90°」「ブーメラン」まではここで身につけておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO4:立方体と直方体の体積

主に「四角柱」の体積と表面積について学習します。

直方体の「体積=3辺をかけたもの」「表面積=全ての面を足したもの」という基本的な定義以外に、「底面積と高さ」で捉える方法を是非ここで身につけてほしいと思います。

問題の難易度が上がれば上がるほど威力を発揮して来る為です。

また、立方体や直方体が組み合わさって出来た複合的な立体の表面積を求める手法である「スリーバイツー」も学習します。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO5:総合(第1回~第4回)

復習の単元となります。

使用する技術はほぼ全てこれまでの4回で学習した論点ですので、その復習と応用問題がメインとなります。

まずは4回分で学習した論点を使う基本的な問題は短時間で確実に仕留められるようになっておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO6:割合の表し方

割合の文章題の基本とも言える「相当算」「分配算」の単元となります。

使用する技術は非常に少ないものの、これらの技術の表現の仕方や整理の仕方は、今後の割合の文章題の基本形として非常に役立ちます。

自然に使うことができる状態になるまで繰り返して学習して欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO7:推理して解く問題

一般的には「論理・推理」と呼ばれる分野になります。

現代の入試問題を見ているとこの分野の多くが「技術を使わない思考力問題」が中心に出題されていますが、ここではまず「論理・推理」の中でも比較的よく出題される技術的な問題を中心に扱いますので、純粋な思考力の特訓というよりも技術やアプローチ方法の型を学ぶ意識を持って取り組んでもらうと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO8:多角形の性質

平面図形の角度や面積を求める基本技術について学習します。

非常に基本的なことから難易度の高い入試でも出題されるものまで幅広く学習しますので、「たまたま(なんとなく)できた」で終わらせるのではなく、確実にそれぞれの技術を意識して取り出して使いこなせるように学習して欲しい単元です。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO9:円とおうぎ形

曲線図形の基本について学習します。

今後、円やおうぎ形の面積や周の長さは何百回と使っていくことになりますので、早い段階で呼吸をするように自然に使える状態を目指して欲しいと思います。

また、曲線図形に伴って現れる「π=円周率」の計算については、最後までπを崩さずに進行するのが鉄則になります。

その上で、π=3.14の場合のよく使う計算(2π~9π、12π、14π、15π、16π、18π、24π、32π、36π)を暗記してしまうと、毎回手計算する手間が省けてミスも無くなり、曲線図形の計算で感じるストレスがかなり減りますので、現時点で覚えてしまう方が良いでしょう。

尚、πという表記を中学受験の入試で使用しても全く問題がないことも付け加えておきます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO10:総合(第6回~第9回)

使用する技術はほぼ全てこれまでの4回で学習した論点ですので、その復習と応用問題がメインとなります。

特に平面図形については、今後は学習したことを当たり前のように活用してその上に更に応用技術を学習していくことになりますので、特に基本問題については呼吸をするように自然に解けるくらい繰り返して学習すると良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下No.11:角柱と円柱

ほぼ完全に柱体の体積と表面積についてのテーマです。

使用する技術は非常に限定的で「柱体の性質」と「柱体の体積・表面積」です。うんざりするほど何度も繰り返して同じ技術を使いますが、実際の入試でも非常によく出題されますし、6年生までの間にも何度も使い続けるものになりますので、ここでしっかりと向き合って完全に自分のものにして欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下No.12:一方にそろえて解く問題

「消去算」の単元です。中学校に入ってからも名称を変えて使い続けるものですが、中学受験の入試でも出題されるものになります。

「消去算」の論点は概ね今回学習する「2つの消去算」「代入の消去算」「3つの消去算」でほとんどカバーされ、今後何度も何度も使い続けるものになりますので、繰り返して呼吸をするように自然に解けるように訓練して欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下No.13:速さの表し方

中学受験の重要分野の1つである「速さ」の導入の単元となります。

今後、今回学習したことを基礎の第一段目として何段も上に積み重ねていくことになる単元ですので、今回の単元は生わかりのまま、苦手なまま置いてしまうと致命傷につながりかねませんので、繰り返して自分のものにして欲しいと思います。

特に、「速さ」「時間」「距離」を使って式を作るときに、毎回「速さ」×「時間」=「距離」と言う式から当てはめるところで終わらせず、「速さ」「時間」「距離」それぞれの意味を把握した上で、感覚的に立式できる(もちろん、間違えることなく)状態まで到達して欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下No.14:平均

「平均算」の単元です。

平均算には、大きく「平均×個数=合計」と「平均の面積図」の2つの解法があります。前者は直感的にも理解しやすいものですが、同時に整理の方法も意識してもらうと良いでしょう。後者は、前者で解けないあるいは手間がかかるタイプの問題に対して「平均の面積図」を使っていく構え方で進めていきます。

今回掲載されている問題では3つの平均のうち、2つの平均が分かっていないタイプの問題で使う判断を行います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下No.15:総合(第11回~第14回)

復習の単元となります。使用する技術はほぼ全てこれまでの4回で学習した論点ですので、その復習と応用問題がメインとなります。

立体図形においては、特に複合図形の体積や表面積、速さにおいては丁寧に線分図を書いて整理すること、平均算においても整理をした上で解法の切り口を考えられるようになることが応用問題をクリアする為に必要になります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO16:角すいと円すい

「角すいと円すい」は、主に「円すい」と「回転体」を中心に学習する単元となります。

まず前提となる「すい体の体積」を学習した後に、特殊な性質を持っている「円すい」の「母線・底面の円の半径・中心角」の関係と「側面積の求め方」を学び、最後に円柱と円すいが現れてくる「回転体」について学習していく流れとなります。

立体図形の中でも入試に直結しやすいテーマでもあり、やや盛り沢山な内容にはなりますがしっかりと自分のものにして進んでいって欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO17:水量とグラフ

「水量とグラフ」は、水問題・水グラフの単元となります。

この分野は多くの集団塾で4年時に触れるケースが多いです。

割合を学習してから取り組むと解法が非常にシンプルになりますが、割合を学習する前の段階では難しく感じる人が多い単元となります。

ただし、割合を学習する前も、した後も、「正面から見た図で考えること」や「底面積で考えること」「グラフを正しく解釈すること」などは一貫していることもあり、そういった水問題に対しての基本行動を身につけてもらうことは何よりも重要になります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO18:きまりに注目する問題

「きまりに注目する問題」は、「規則性」の単元です。

これまで学習した基本的な数列に加えて、多くの応用性のある有名な数列と、規則性を活かした解法で解くアプローチを学びます。

また、「規則性」は他の分野以上に「答えが1ずれる」などが発生しやすい単元でもあり、出題者は技術を使えるかどうかだけではなく、確実に正解に到達できるかという正確性も問いかける為に出題しています。

みなさんはこの分野については特に、「分かっていた、解法があっていた」で終わらせずに「正解したかどうか」まで追いかけるようにして欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼下NO19:総合(第16回〜第18回)

「総合(第16回~第18回)」で、4年生の予習シリーズ最後の単元であり、「復習の単元」です。

これまでの復習の単元と同様に、今回も過去の単元で学習済の技術を使った実戦的な演習となります。

ただしいくつか未習の技術も含まれていますので、そこだけは別で確実に押さえておいて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

四谷大塚5年生:各NOの紹介

上巻

▼NO1:倍数と約数の利用

「倍数と約数の利用」は、「数の性質」の単元で特にその中でも毎年数多くの学校で出題され続けている「約数・倍数」の論点を扱う回となります。

一部は4年生時点でも学習済ではありますが、それでも今後何度も触れていくことになる新しい技術を学ぶ重要な回になりますので、素直な気持ちで身に付けていこうという姿勢で学習してもらうと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO2:いろいろな図形の面積

「いろいろな図形の面積」は、「平面図形」の単元です。割合無の平面図形の中では応用技術を中心に学びます。

割合有の平面図形よりも「気付けるかどうか」が重要になります。着眼点の多様さが問われることが多く、奥の深い分野でもあるため、実は全国の最難関で狙われやすい分野です。

まずは1つ1つの技術を丁寧に身につけてそれぞれの技術をどういう時に使っていくかを、問題演習を通じて味わいながら身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO3:割合の利用

「割合の文章題」の単元です。

ここでは歩合・百分率を学習した上でそれらを使った割合の文章題(相当算、還元算)に入ります。

その多くは4年生で学習した技術も多くありますが再び復習も兼ねてここで確実に身につけてもらうと良いでしょう。

この単元は比較的パターンが一定でもあり、身につけてしまうと得点源にしやすい分野であることもお伝えしておきます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO4:いろいろな差集め

「いろいろな差集め算」は、「差集め算・過不足算」の単元です。

一般的な入試においても割合を使わない文章題の中で非常に出題頻度の高い単元です。

ただし、入試で使用する技術パターンはほぼ今回の単元の中で学習してしまいます。

演習問題集の実戦演習以降の問題では、やや難易度が高く感じる部分はあるかもしれませんが、頑張って身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO5:総合(第1回~第4回の復習)

「総合(第1回~第4回の復習)」は、復習の単元です。

使用する技術は、一部に掲載がなかったものもありますが、ほとんどのものが過去の4回で学習済のものになります。

5年生が始まっていきなり一気に数多くの技術を学んできたかと思いますので、復習を兼ねた実戦的な訓練として活用していただくと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO6:濃さ

「濃さ」は、「食塩水」の単元です。

割合の文章題の中でも出題が多く中堅校から最難関校まで幅広い学校で出題される単元です。

食塩水の導入の単元で学習する技術はたった4つで、多くありません。

ですが、それぞれがこの単元の基礎になる技術ですので使い込んで磨き切って欲しいと思います。

また、「食塩水の面積図」は他塾・他教材では比を学習してから学ぶケースが一般的です。

ここでは比は使わないものの、やり方は比を使った時と同じく早い方法をお伝えします。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO7:売買損益

「売買損益」は、「商売」の単元です。

食塩水と並んで割合の文章題の中で独立した単元として学習する分野で、確かに実際の入試でも一定の出題が見られるものです。

今回も食塩水と同じく学習する技術自体の個数は少なくたった4つとなります。磨き込んで自分の手で自由に使えるようになってほしいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO8:多角形の回転・転がり移動

「多角形の回転・転がり移動」は、「図形の移動」の単元です。

その中でも「回転移動」と「転がり移動」について学習します。

まず、「図形の移動」の単元は各塾の中でも学習する機会が比較的少なく手薄になりやすい単元です。

思考力の比重が高い学校が好んで出題する分野でもあり、一定自分の頭で作図をして考える必要が発生する単元です。

とはいえ、まず今回は一般的な図形の移動のポイントや解法について学習していくことになります。丁寧に典型的な解法を身につけてもらうことが重要です。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO9:円の回転・転がり移動

「円の回転・転がり移動」は、「図形の移動」の単元です。

その中でも前回に引き続いての「回転移動」と「円の転がり移動」についてで、特に「円の転がり移動」をメインとした単元となります。

前回以上に作図を行う必要があり、特に慣れないうちは丁寧に作図を行っていくことが後々で効いてきます。

素直な気持ちで作図を行うと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO10:総合(第6回~第9回の復習)

「総合(第6回~第9回の復習)」は、復習の単元です。

使用する技術は、全てのものが過去の4回で学習済のものになります。

ただし、これまでの4回はどれもほぼ完全に新しいものを学習してきた為、ここで丁寧に定着を確認した上で、必要に応じて再度復習をしておくことが重要です。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO11: 場合の数ーならべ方ー

計算で行う場合の数の基本形である「順列」から始めて、いくつかの技術を学習します。

今回と次回で場合の数の技術を学習していきますが、可能な限り技術を使って、計算で解ける問題は計算で解くことをお勧めします。

小3小4で出会ってきた問題のように、いつも書き出しでしか解けないでいると、技術で解くことができる場合の数の問題が出題された際に、ライバルに大きく差をつけられてしまう為です。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO12: 場合の数ー組み合わせ方ー

前回に引き続き、計算で行う場合の数の基本形である「組み合わせ(Cの利用)」から始めて、関連する技術を基本から応用まで幅広く学習します。

特に初心者は「順列」と「組合せ」の違いを把握できていないことがありますが、「順番が違ったら違うものとして考える=順列」「順番は関係ない=組合せ」であることを意識した上で、毎回「順番は関係ないので組合せで良いな」と検証して進めていくと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO13: 速さとグラフ

「平均速度」「速さのつるかめ」「休み歩き」といった割合を使わない速さの基本技術を学習すると共に、「ダイヤグラムの基本」を学ぶ単元となります。

比較的、初めて学ぶことが多いものの1つ1つの難易度的には決して難しくて手が届かないものではありませんので、丁寧に学習して自分のものにしていきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO14: 水量の変化

主に「水グラフ」を扱う単元となります。

水グラフは比を学習してから解法が更に洗練されていくことになるのですが、現時点でもアプローチの骨格自体は同じ構造となりますので、ここで丁寧に基本であるグラフの解釈、正面から見た図の作図方法、①おきの考え方を身につけておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO15: 総合(第11回~第14回の復習)

復習の単元です。

使用する技術は、その全てが過去の4回で学習済のものになります。

丁寧に学習してしっかりとそれぞれの技術を自分のものにしてほしいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO16: 旅人算とグラフ

速さの単元です。

特にここでは「線分図・ダイヤグラム」の両方の場合における「出会い・追いつき」についてまとめて学習することになります。

とは言え、「線分図」も「ダイヤグラム」もこれまでに学習したことがある為、そこまで目新しさを感じることなく身につけ易い単元ではないかと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO17: いろいろな旅人算

前回に引き続いて速さの単元です。

特にここでは、「円の周りを回っていく状況」についての論点と、「へだたりグラフ」について学習していきます。

円の周りを回っていくケースは通常の線分図のものより直感的に理解しやすいものの、入試でも頻繁に出題されている為、しっかりとここで身につけて欲しい論点です。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO18: 数列と数表

規則性の応用技術を学習します。

単純な数列を4年生の時点から学習してきましたが、今回は応用性の高い群数列や、縦と横の二次元で規則的に増えていく数表について学習していきます。

また、規則性の単元は、答えが1ズレたりしやすい単元です。

技術を使いこなせるようになることは勿論のこと、実際に正しく答えを合わせるまでの細かな方法を意識して、自分のものにしておきましょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO19: 図形上の点の移動

いわゆる「点の移動」の単元について学習します。

基礎的な技術から入って一部応用技術まで学習します。

この単元は四谷に限らず多くの集団塾で学習機会が決して多くない単元ですが、難関校の中には「点の移動」を非常に好む学校(筑駒、渋渋、等)もあります。

また、概念や技術としてはこれまで学習してきた「速さ」の分野と共通するものを活用していくため、速さの一分野を学習する様な気持ちで取り組んでいくと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO20: 総合(第16回~第19回の復習)

復習の単元です。

使用する技術は、1つ新出技術があること以外は、過去の4回で学習済のものになります。

規則性、速さ、点の移動とそれぞれ高度な内容を学習してきましたのでここで丁寧に復習し、確実に自分のものにしておいて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

(下巻)

▼NO1:比の利用

▼NO2:平面図形と比ー相似の利用ー

▼NO3:平面図形と比ー辺の比と面積比の利用 ー

▼NO4:つるかめ算の応用と年令算

▼NO5:総合(第1回~第4回の復習)

▼NO6:速さと比

「速さ」の単元は、比が入ってからようやく本格化する重要単元となります。

今回は、速さと比の基本技術である「時間一定」「キョリ一定」「速さの「の比の比」」について主に学習していきます。

入試問題の速さの問題を解いていて、これらの技術に出会わないケースの方が珍しく「当たり前」のように使える状態にまで習熟することが求められるものですので、練習を重ねて身につけておくことが好ましいです。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO7:旅人算と比

前回に引き続いての線分図系の技術や式で解決する技術に加えて、ダイヤグラム系の技術まで一通り学習していく重要なNOとなります。

一気に難易度が実践的な入試レベルに上がった印象を持ちますが、1つ1つの技術の使い方を丁寧に学習していけば必ず身につけていくことができるはずです。

普段よりもやや時間はかかるかもしれませんが、頑張って取り組んで自分のものにして欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO8:平面図形と比ーまとめと応用ー

NO2やNO3で学習した技術を使うことは勿論のこと、新しい技術も学習していく回となります。

今回学習する技術までは、どの偏差値帯の学校を受験するにせよ、ゆくゆくは当たり前のように使いこなす必要があるものですので、しっかりと訓練して身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO9:図形の移動

これまで学習したことがある転がり移動に加えて、おうぎ形の転がりや平行移動について学習します。

図形の移動は作図がほぼ必ず付きまとう単元であり、出題する学校側は自分で作図できるかどうかを問いたい為にただの平面図形ではなく、図形の移動を出題します。

従って、逆に言いますと、理屈を含めて正しく作図することができさえすれば、問題の半分はクリアしたこととなりますので、理屈とその理屈を反映した上での作図ができるように意識して解いて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO10:総合(第6回~第9回の復習)

今回はほぼ全ての技術がNO6-9で学習済のものとなっており、新出の技術はほとんどありませんでした。

また、難易度的にもこれまでのNO6-9とほぼ同程度の為、あくまでも復習と確認の為のNOという位置付けで捉えてもらって良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO11:仕事に関する問題

主に「仕事算」「ニュートン算」について学習します。

算数の数多くある分野のうち、仕事算・ニュートン算はそれぞれ解法のパターンが定型的で「型」を身につけることが出来れば一定まで解くことが出来る為、得点しやすい分野となります。

まずは素直な気持ちでポイント動画を確認した上で、「型」を身につけて適切に適用できるようになる状態を目指してもらうと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO12:水深の変化と比

主に「水問題、水グラフ」について学習します。

特に、今回こそようやく割合を使って解く水問題の技術を学習していくことになり、これまでの割合を使わない解法が一新されていく回となります。

今は割合を活用せずに解ける問題があっても、入試本番では解けない問題が出題されることが多い為です。

従って、今回は特に「ただ解けた」で終わらせることなく、可能な限り新しい解法を吸収しようという姿勢で学習していくことが求められます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO13:整数の分解と構成

数の性質における約数や倍数の周辺技術を中心に学習する回となります。

約数が奇数個、3個の約数、約数個数や約数個数からの逆算という約数の個数に関する技術や、連続整数の積と割れる回数、また既約分数(個数と和)も学習します。

どの技術も現実の入試問題でも比較的よく見かけるものになりますので、1つ1つの技術を丁寧に身につけてほしいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO14:立方体・直方体の切断

「立体の切断」は立体図形の分野は勿論のこと、中学受験算数全体でも大きなテーマの1つで最難関校・難関校の多くで頻出となっています。

今回はあくまでも立体切断の導入のNOであり、切断に関する事前の知識は必要ありませんので、丁寧に自分の手を動かして理解するように努めてください。

扱う論点の数は少なく限定的ですが、反面で作図を正しく自分で行うことができるようになるまでにハードルがありますので、頑張って越えて行って欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO15:総合(第11回~第14回)

NO11からNO14の復習の単元となります。

登場する論点は全て学習済のものとなり、今回初めて出現するものはありません。

過去4回の復習を兼ねて演習問題に取り組んでもらう位置付けとなります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO16:濃さと比

「食塩水」の分野を扱います。

既に一度学習済ではありますが、再度掘り下げて学習するNOとなります。

主に、「食塩水」の分野における比を用いたいくつかの技術について学習しますが、新しく学ぶ技術の数自体はそれほど多くはありませんので、丁寧に訓練して身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO17:いろいろな立体の求積

立体図形の分野となります。

その中でも切断系統を除く応用性の高い技術・問題を学習していくこととなります。

問題を解くために、作図を行なったりするケースが多く、やや手数がかかるものもありますが、素直な気持ちで手法を身につけていくと難問にも対応できる力をつけることが出来ます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO18:いろいろな速さの問題

「旅人算」の円周を回るタイプの問題を題材にした「和や差のキョリ一定」を使う問題群と、「流水算」「通過算」「時計算」といった「旅人算」以外の速さの分野を学習していきます。

旅人算以外の速さの分野の問題はどうしても経験量が旅人算に比べて少なくなりがちで、優秀な人であっても穴になってしまいがちな為、普段より意識して学習することや一定期間の後に復習をして欲しい単元でもあります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO19:総合(第16回~第18回)

NO16からNO18の復習の単元となります。

登場する論点はほとんどが学習済のものとなり、今回初めて出現するものも有ります。

過去4回の復習だけではなく、新しい論点やこれまで経験する機会が少なかった論点にも取り組んでもらうと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

四谷大塚6年生:各NOの紹介

▼NO1:和と差の文章題

「和と差の文章題」、つまり割合を使わない文章題の分野です。

使用する技術のほとんどは既に5年生までで学習済の為、復習のカラーが非常に強く感じるかもしれませんが、ほとんどの人にとってはこの6年生の前半の時期は多くの技術を忘れてしまっている為、定着の為には復習を行うことも重要な為、新しく習う技術が少ないからと言って学習を疎かにせず進行していくことが重要になります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO2:数と規則性(1)

「数と規則性(1)」で、主に規則性の分野を学習します。

第1回と同様に今回使用する多くの技術は既に5年生までで学習済の為、復習がメインとはなりますが復習が重要になる時期ですので積極的に取り組んで穴を埋めていくことを行ってもらうと良いでしょう。

尚、規則性の単元は答えのズレが発生しやすい単元であり、解法がわかるだけではなく、答えが正しく出るところまで追いかけて欲しいと思います。

不慣れな為に答えが合わないということは依然として経験不足の可能性がある為です。一部新出の論点やレアな論点もあり、そこは意識して取り組んでもらうと良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO3:平面図形(1)

「平面図形(1)」で、主に割合を使わない平面図形を中心に学習しますが、とは言え割合を使うものも幾分入っています。

これまでと同様に今回もまた、使用する多くの技術は既に5年生までで学習済の為、復習がメインとはなりますが平面図形の分野は他の分野と比較しても触れていないと勘が落ちやすい単元でもあり、自信がある人であっても触れておくことが望ましい分野と言えます。

また、新出の「反射」は最難関校、難関校が好む応用技術ですので志望者は意識して身につけて欲しいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO4:容器と水量・変化とグラフ

「容器と水量・変化とグラフ」で、水問題・水グラフについて主に扱う単元にはなりますが、他にも関連するいくつかの論点も合わせて学習することとなります。

とはいえ、現実の最難関校、難関校の入試におけるこの分野の多くは、水グラフの応用問題として出題されることが多く、まずは何よりも水グラフの応用問題に習熟することが優先となることは伝えておきます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO5:総合(第1回~第4回)

「総合(第1回~第4回)」で、 復習の単元となります。

当然ながら登場する多くの技術は既に第1回から第4回までで学習済のものが中心となり、それらを用いて実際の入試問題を解いていく訓練を積むのが復習の単元となります。

従って、実践の中で意外と自分がつまずきやすい技術や、よく分かっていない技術があれば、そこを丁寧に復習する機会として活用していくのが良いでしょう。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO6:速さ(1)

他の単元と同様に今回もまたほとんどの技術は既に学習済のものとなり、演習を通じながら実践的な訓練をおこないつつ、速さの技術に網羅的に習熟していくことが主題となっております。

また、最終段階において速さの単元は、「何のアプローチで解くと良いのか」が実は問われる分野でもあります。

基本は線分図で構えつつ、式、あるいはダイヤグラムを適切に取り出せて対応できるような構えを作っていくことが目指して欲しい姿であることも伝えておきます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO7:平面図形(2)

今回もほぼ全ての技術は学習済のもので構成されており、実践的な演習を通じて未定着論点を発見してそこを叩いていくことを目的に活用していく単元となります。

とはいえ、いくつか注意すべき技術・論点もありますので、気をつける必要があります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO8:場合の数

現実の難関校の入試問題においては実は技術系の問題よりも思考力系の問題の方が出題が多いものの、ここでは技術系の場合の数を中心に学習します。

これまでと同様に既に学習済の技術も多いですが、いくつか新出やほぼ新出に近しいような技術もありますので、意識して学習してほしいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO9:総合(第6回~第8回) 

今回の総合の単元も、前回同様登場する多くの技術は既に第6回から第8回までで学習済のものが中心となり、それらを用いて実際の入試問題を解いていく訓練を積むのが復習の単元となります。

分からなかった論点は勿論のこと、分かっていたと思っていても間違ってしまったものや、時間がかかったものについては丁寧にポイントごと振り返って復習しておく必要があります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO10:割合と比の文章題

今回も、ほぼ全ての技術が学習済のものになります。

算数の数ある単元の中で、割合の文章題は最もと言って良いほど、トレーニングで得点が早期に伸びていく分野だと思います。

反面で、作り手の立場で考えますと、難解だったり斬新な問題を作成しにくいこともあり、最難関校での出題が比較的少ない単元でもあります。

とはいえ、逆に言いますと出題された場合に他の受験生も得点してくる可能性も高いため、隙なく身につけておく必要があるといえます。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO11:立体図形(1)

今回は主に「立体の切断」という中学受験の最重要テーマの1つを扱う内容になっており、いつも以上に重い単元となります。

したがって、ほとんどの人にとってこれまでのNO以上に時間がかかる可能性も高く、また時間をかけて取り組む価値がある単元といえます。

中堅校でも目玉として立体切断を出題する学校も多く、難関校や最難関校ではダブル切断や連続切断など切断の応用技術が頻繁に出題されているためです。

難関校・最難関校では得点差がつきやすい分野といえますので、なんとか食らいついて身につけてほしいと思います。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO12:平面図形(3)

今回は「図形の移動」の単元を学習します。

出題自体が決して多いわけではないものの、好む学校では非常によく出題される傾向があります。

また、難問になると思考力要素を含んでくる問題も多く、一筋縄ではいかない単元でもあります。

とはいえ、使う技術自体は決して多くありませんので、そこまでは確実に身につけておくことが重要になります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO13:数と規則性(2) 

今回は「数の性質」の単元を学習します。

通常のNOと同じく、いくつかの新出論点を除くと、多くの論点は一度は学習済のものとなりますので、それぞれの論点が身についているかどうかの確認と、定着が甘い論点については重点的に補強しておくことが良いでしょう。

また、「数の性質」は関東圏中心に最難関校、難関校に好まれる単元でもあり、難関校志望者は意識して学習してほしい単元でもあります。

もっと見る!(重要論点を確認する)

▼NO14:総合(第10回~第13回) 

今回の総合の単元も、前回の復習の単元と同様に、登場するほとんどの技術は既に第10回から第13回までで学習済のものが中心となります。

それらを用いて実際の入試問題を解いていく訓練を積むのが今回の単元となります。

形を変えて出題されると解けなかった場合には、やはり定着や適応に課題があると考えて謙虚な気持ちで受け止めて、復習していくことが重要になります。

もっと見る!(重要論点を確認する)