早実 解体新書(下書き)

早稲田実業学校中等部の算数概観

早実中の算数 分野別出題比率

まず、大きな分野別に算数の過去12年間の配点を想定し、集計した入試問題の分野別出題シェアと出題比率のグラフが以下となります。(実際の正確な得点は分かりかね、あくまでも想定値での算出となります。)

早実中の算数 難易度比較

2011~2022年の12年間に出題された問題を以下のように難易度レベルで表現しました。

A=早実中受験者の大半が正答できる問題
B=早実中受験者の中で、正答できるかどうかが分かれる問題
C=早実中合格者でも出来ていない人が多いと思われる問題

その結果、A・B・Cの全体の比率としては以下のグラフのようになります。

早実中の算数 難易度×分野比率

では、続いて難易度レベルごとに出題分野のシェアを見ていきます。

まず、「A=早実中受験者の大半が正答できる問題」です。

続いて、最も重要な「B=早実中受験者の中で、正答できるかどうかが分かれる問題」です。

場合の数のレベルBの問題が占める割合は、出題割合に対してかなり高めです。

最後に、「C=早実中合格者でも出来ていない人が多いと思われる問題」です。

早稲田実業学校中等部の算数分野別の対策