予習シリーズ 4年生 算数:上第3回 角の性質のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

第3回は「角の性質」で、角度の基本事項を学習する単元です。ほとんどの問題が「一周=360°」「一直線=180°」「直角=90°」「三角形の内角の和=180°」という知識と、角度の基本技術である「対頂角」「同位角」「錯角(平行線Z角)」を使って解く問題で、これらの知識や技術はいつでもどこでも瞬時に使えるように訓練しておく必要があります。特に問題らしい問題としては「同位角」「錯角(平行線Z角)」を使わせる問題となりますが、これらについては使い方や補助線の弾き方まで含めて丁寧に味わって身につけて欲しいと思います。

以下、ほとんど全ての問題に使われる「角度の基本」以外のポイントだけコメントしておきます。

平行線Z角:予シリ「例題5」「基本問題4」「練習問題4」、演習問題集「反復問題(基本)4」「反復問題(練習)4」「トレーニング④」「実戦演習④」、最難関問題集「応用問題A-2〜A-4」「応用問題B-1〜B-2」」


平行線Z角は2つの補助線の方法がありますが、根幹は「平行線が斜めの線で橋渡しされた状態を作る」ということは共通しています。その状態で初めて平行線Z角が使えるからです。1つ目は「平行線自体を角の部分に付け足すこと」、2つ目は応用問題になった場合に効いてくる「途中で終わっている線を付け足して橋渡しすること」です。今回の問題は全て1つ目で解けてしまいますが、両方を身につけておくと平行線がある角度の応用問題に対して使える武器が増えますので、是非ここで積極的に身につけて欲しいと思います。

 

なお、『StandBy for 予習シリーズ』にて、これらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。