予習シリーズ4年生 算数:上NO2 計算のきまりのおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

NO2は「計算の工夫」で、主に「計算の工夫」に関する技術に加えて、数に絡んだ思考力問題を中心に学習する珍しい回となります。大まかに予習シリーズの例題から基本問題あたりで「計算の工夫」の技術を学び、それ以降では「数に絡んだ思考力問題」を学んでいく構成になります。今回は最低限「計算の工夫」の技術を学習してもらうことが第一で、難関校や最難関校を目指している人は、まだ余裕のある期間でもありますので、思考力問題にもチャレンジしていって欲しいと思います。

以下、技術的なポイントについてコメントしておきます。

積の分割:予シリ「例題5(2)」「基本問題4(2)」、演習問題集「反復問題(基本)4(2)」「トレーニング3(2)」


99や101、あるいは998や1022など、綺麗な数に近い数と何かをかける場合に、分割して考えるという発想を使います。これによって筆算の手間を省いて思考を途切らせることなく暗算のまま進行できるようになります。細かな部分で多用して行くことで差がつく技術ですので是非積極的に使って行って欲しいと思います。

分配法則:予シリ「例題5(3)」「基本問題4(3)(4)」、演習問題集「反復問題(基本)4(3)(4)」「トレーニング3(3)(4)」


「計算の工夫」という技術の中で最も使う頻度が高い技術です。入試まで頻繁に使い続けるものとなり、他の工夫と違って使わないとできない問題も中にはあることから確実に身につけておく必要があります。

積同士の差→面積図:予シリ「練習問題5」、演習問題集「反復問題(練習)5」


計算の工夫の技術でありながら、難関校や最難関校の入試問題に題材として取り上げられることがある重要な技術です。特に思考力問題の中でオチとして使わせるケースがあり、近いところでは2021年にフェリスで出題されております。

 

なお、『StandBy for 予習シリーズ』にて、これらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。