予習シリーズ5年生(2022年度版) 算数:上NO14 水量の変化のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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予習シリーズ例題・類題・基本問題・練習問題
演習問題集トレーニング・実戦演習
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今週の学び

NO14「水量の変化」は、主に「水グラフ」を扱う単元となります。水グラフは比を学習してから解法が更に洗練されていくことになるのですが、現時点でもアプローチの骨格自体は同じ構造となりますので、ここで丁寧に基本であるグラフの解釈、正面から見た図の作図方法、①おきの考え方を身につけておきましょう。

また、例題・類題では扱わないものの他塾では丁寧に学習するケースも多い「傾け→水が出ていく口から地面に平行な水面」の論点についても、入試で合否を分ける問題として出題されることがありますので、この段階で積極的に学習してもらうことをお勧めします。

以下、重要な論点ごとにコメントしておきます。

️水の入る順序と正面から見た図+正面から見た図と水1分(秒)①おき:予シリ「例題・類題1、3別解、4「基本問題4」「練習問題1、3、3別解、4」、演習問題集「トレーニング②③」「実戦演習①、①別解、③、④」、最難関問題集「応用問題A-2、A-4、B-2」

水グラフの基本となる考え方です。水が入っていく順序を理解した上で正面から見た図を書いて、水が入る量を分(秒)①おきと置いて進めていく解法です。比と割合を学習してから更に進化していく為の布石となる方法なので、是非ここで身につけておいてください。



️水グラフの読み取りと書き方:予シリ「例題・類題3」「練習問題3」、演習問題集「トレーニング②」「実戦演習①」、最難関問題集「応用問題B-1」

ここでは主に、水面の上昇速度を捉える意味で使っており、ほとんどの場合「つるかめ算」とセットで使われるものです。理解してしまえれば決して難しくありませんので、ここで「当たり前」のように認識できるようにしておきましょう。



️傾け→水が出ていく口から地面に平行な水面:演習問題集「実戦演習②」、最難関問題集「応用問題 A-3」

傾けの図を自分で書くタイプの問題は例題・類題を含めた予習シリーズには掲載がない為、ポイント動画の中で丁寧に理解をした上で問題に入ってほしい論点です。作図上の技術や、作図をする際に試行検証を要求することなど難関校向けの論点となりますので、上位帯は意識して身につけておいて欲しいと思います。



 

なお、『StandBy for 予習シリーズ』にて、これらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。