- 2026年3月19日
【6年生:夏期講習NO6規則性 解説動画付】今回の学びの話をしよう
夏期講習中盤ということで、今回の「規則性」は応用性の高い単元です。新しく出てくるポイントとして「空き瓶問題」「フラクタル図形」を学ぶと共に、「LCMセット(振り出し戻り)」の活用した掃除当番の問題を学習してもらいます。
夏期講習中盤ということで、今回の「規則性」は応用性の高い単元です。新しく出てくるポイントとして「空き瓶問題」「フラクタル図形」を学ぶと共に、「LCMセット(振り出し戻り)」の活用した掃除当番の問題を学習してもらいます。
今回の「速さ」は「キョリ一定」「時間一定」を用いた既におなじみの問題も多いですが、一方で中堅から最難関まで頻出のポイントを2つ新しく学ぶことになります。
今回は比較的学習経験の少ないタイプの問題が多く、「半分パズル」「ベンツ型分割」「線対称→垂直二等分の角度」「周の延長解法」「図形のつるかめ」「点移動解法」というそれぞれの解法について学習していくことになります。
今回もほぼ完全に復習で「全体=かかった時間のLCM〇」「起点=分母のLCM〇」「比例式」「LCMセットの仕事算」が主なポイントになります。
今回の「和と差に関する問題」はほぼ完全に復習で「平均の面積図」「3つのつるかめ」「得点表」「積同士の差→面積図」が主要なポイントになります。復習以外の問題で言いますと、E-2、E-3が「範囲が関わってくる問題」で、更にE-3が「思考力問題」という構成です。
今回の「数の性質(1)」は、これまでの復習に加えて「公倍数±(数直線)」「3つのベン図」「LCMセット(振り出し戻り)」「振り出し戻りの図形的応用」の4つを学習します。
今回の「ニュートン算」は、5年生の終わりに学習したことを忘れてしまっている場合は丁寧に学習し直す必要がありますが、あわてる必要はありません。5年末の学習内容から新しいことは決して多くありません。
今回の「平面図形」は、これまで特に分野別補充プリントで学習してきた内容の復習が中心です。入試でも出題される問題も多いので、時筋を確実に見つけるようにしましょう。
今回の「速さ」は、いつも以上に難易度が高く難関校・最難関校の「速さ」攻略に繋がる重要な単元となります。授業後の1回目の出来がよくない人がたくさんいるかと思いますが、踏ん張って身につけて身につけてもらいたいと思います。
今回通常のA-Eで用いる全てのポイントは既に一度は学習済の内容で、また少し中休み的な単元になります。ただし、「立体の切断」においては、最難関校・難関校の頻出ポイントでどこの学校で出題されても正答率が低くなる「ダブル切断」を学習することになりますので、難関校志望者はいつも以上に切断の学習を丁寧に行うことをお勧めします。
今回用いる全てのポイントは既に一度は学習済の内容で、また少し中休み的な単元になります。ただし、「ポイントの活用範囲を広げる」問題構成になっていますので、「ああ、この問題はこういう場合だから、このポイントを使って解くのか」というように学習済の技術が使える問題の幅を増やしていくことを目的に学んで頂くと良いでしょう。
NO15は「点の移動」です。これまで触れる機会が少ない「点の移動」を一気に学ぶことになりますので、なかなかハードな単元になります。特に重要なポイントとしては、「①秒後解法」と「影武者(シャドー)」となります。
今回は「規則性」の単元で、新しいポイントもいくつか学ぶものの、ここ数回難易度の高い技術をたくさん習得する必要があった単元が続いたことを考えると、中休み的な単元になります。新しいポイントは4つです。
今回は「場合の数」の応用的なポイントを一気に学習することになりますので、早め早めから学習に着手していくことをお勧めします。
今回は「比を使う水グラフ」であり、特に最難関・難関女子校での出題が多いこの分野ですが、最も重要なポイントは、「1分(秒)に入る水の量を①とおいて、縦横の比を使って解くこと」になります。
今回は「拡大・縮小」と言ういわゆる「相似」の単元ですが、皆さんはこれまで分野別補充プリントで毎週のように「割合を使った平面図形」を学習してきたわけで、それに比べると今回の内容は「非常に軽い」「中休み」的な内容になります。
「4年生はこれまでより難易度と新しく習う内容が増える中、特にどのNoに注力したらいいの?」「5年生は復習がメインだけど、その中で新しく習う内容で、1年後も正答率が低い分野とは?」
今回は1問1問が骨がある問題に感じるかもしれませんが、なんとかポイント動画を活用し、最低でも同じ問題であれば解ける状態にまで到達してもらうことが重要です。
今週の「文章題」の単元は、これまで学習したことがある「和差算」「つるかめ算」「過不足算」「消去算」「平均算」に加えて、「弁償のつるかめ」「集合算(ベン図・相関表)」「得点表」の学習を新たに行う単元になります。
今回は「ニュートン算」です。「極めて易しくワンパターン」であることが多いため、この機会に「汎用性が高く便利な解法」を是非身につけて頂ければ幸いです。読解を間違えないかの方が注意すべき点になりますので、丁寧にポイント学習をして自分のものにしてもらうと良いでしょう。
今回の「立体図形(3)」は、「すい台」と「回転体」です。特に回転体については、基本の導入から踏み込んだ技術も学習することになりますので、注意が必要な単元になります。