- 2026年7月31日
【5年生:夏期講習NO8平均算 解説動画付】今回の学びの話をしよう
今回の「平均算」は、ほぼ完全に「平均の面積図」の学習に終始します。一部復習として異なるものも入っていますが、重要なものはあくまでも「平均の面積図」となりますので、しっかりと学習して身につけてもらいたいと思います。
今回の「平均算」は、ほぼ完全に「平均の面積図」の学習に終始します。一部復習として異なるものも入っていますが、重要なものはあくまでも「平均の面積図」となりますので、しっかりと学習して身につけてもらいたいと思います。
今回の「立体図形」は、前回の平面図形が非常に難しかった分、バランスを取るためか非常に抑え目のNOです。「平均の策」「水問題」「紐かけ」「展開図」を中心に学習します。
今回の平面図形(2)では、主に3つの重要な技術を学びます。「等高図形」「等積変形」「台形ペケポンの等積変形」です。それぞれ、入試まで使い続ける非常に重要な技術になりますので、是非今回のNOは丁寧に勉強してもらいたいと思います。
難関・最難関でも「反射」「最短距離」の出題頻度は決して高くありませんが、もし出題された場合、「出来が大きく分かれて差がついてしまう」内容でもあり、難関・最難関志望者は学習する必要があります。
新しく出てくるポイントとして「確からしさ(確率)」「じゅず順列」を学ぶことになりますが、全く難しくありませんので、さらっと理解しておけば十分と言えますが、反面でこれまで学習してきたこと(特に「ピヨピヨ」「Cの利用」)の定着が甘い方は、大変かと思いますのでしっかりとポイントに戻って丁寧に身につける機会にしてもらえれば幸いです。
今回は、「比を使った図形」ということで前回に引き続き夏期講習の山場となります。これまでも使ってきた「等高図形」に加えて、「区切り面積」「足して180°の隣辺比」を学習します。特に「区切り面積」の応用問題である「イナヅマ切り」については煩雑になりますが、丁寧に「区切りの三角形」を捉えられるかが重要になります。
今回は、比の2回目で、いよいよ比を用いた典型的な文章題に入っていきます。夏期講習の一番の山場とも言えますが、しっかりと「型」を身につければ全く難しくはありません。
夏期講習中盤ということで、今回の「規則性」は応用性の高い単元です。新しく出てくるポイントとして「空き瓶問題」「フラクタル図形」を学ぶと共に、「LCMセット(振り出し戻り)」の活用した掃除当番の問題を学習してもらいます。
いよいよ夏期講習の山場に入っていきますが、実はそれほど難しくはありません。比の概念は、実は既に近いものを学習しておりそれは分数です。約比は約分に近く、〇でおくことも分数の分子分母を〇でおくことをやったことがあるはずです。
今回の「速さ」は「キョリ一定」「時間一定」を用いた既におなじみの問題も多いですが、一方で中堅から最難関まで頻出のポイントを2つ新しく学ぶことになります。