- 2025年6月9日
【4年生:NO15総合(11-14) 解説動画付】今週の学びの話をしよう
今回のNO15は「総合(11-14)」です。今回は復習の単元ですので、割とスムーズに進められるのではないかと想像します。
その上で、新しい論点としては1つです。
今回のNO15は「総合(11-14)」です。今回は復習の単元ですので、割とスムーズに進められるのではないかと想像します。
その上で、新しい論点としては1つです。
全国の予習シリーズ生が利用する「週テスト」「カリキュラムテスト」の算数について、その目的、特徴や出典、難易度、そして対策方法をお話します。
予習シリーズ並び演習問題集等の四谷大塚教材の分析と週テ(カリテ)・公開組分けでの出題傾向に基づき、コース(S,C,B,A)や算数偏差値帯別の学習内容の優先順位をお話いたします。
NO14は「面積の考え方②」です。今回は、「三角形」「ひし形」「台形」「タコ形」の面積についてです。これから何度も使っていくことになる重要な考え方を習得しましょう。
今回のNO13は「面積の考え方(1)」、長方形と平行四辺形の面積についてです。ほとんどの方は、それぞれの面積の求め方については知っているのではないかと思いますが、知らない方や忘れている方はここでしっかりと復習しておいてください。
倍数は「掛け算」で表現されるイメージしやすいものではありますが、今後ずっと使い続ける大変重要なテーマになります。「倍数:ある数を整数倍した数」「公倍数:二つの数の共通の倍数として現れる数、最小公倍数の倍数」「最小公倍数:公倍数のうち、最も小さい数」というのを頭でもイメージでもしっかりと掴んでおくことが重要です。
2021年度の異例の夏期講習の日程・カリキュラムを踏まえた上で、4〜6年生それぞれの目標・家庭学習法をご紹介します。
今回のNO11は「約数」です。約数は「数の性質」のうち、増えていく倍数に比べて分析的な思考を要求される為、理解がしづらいという声を多くの子どもたちからもらうテーマです。
2025年5月8日,5月9日実施、サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。
2025年4月26日実施、四谷大塚4年生第2回公開組分けテストの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。
前回のマンスリーテストで9割近く得点できている人以外は、今後4年生の後半、5年生となっていく中で更に定着が落ちてきます。SAPIXからは「特に家庭で復習する必要はない」という話をされて記憶されている方がおられるかもしれませんが、それはほんの一部の優秀なお子様を除いて、全く当てはまりません。
今週の「規則性」は、「植木算(リング)」と「図形的規則の発見」です。「規則性」や「図形的規則の発見」は、高学年帯になってもあまり解法が変わらず、このまま入試に直結する単元になります。
今週の「和差算」は今後、非常に多用する技術となります。特に2つの和差算については、線分図を書いてできるだけではなく、計算問題を解くかのように自然に使うことができる状態にまで到達してもらうと、あとあと楽になるかと思います。
今週の「図形のせいしつ」の単元は、主に四角形の図形の性質についての話になります。サピックスに限らずほとんどの塾では今回のテキストの内容のような形で四角形の性質を学習するものの、実際は「問題の中に現れた平面図形」で図形の性質を手を動かして活用することができるのか、が問われることがほとんどです。