- 2026年5月1日
【速報】四谷大塚6年生 第2回公開組分けテスト 対策・平均点・動画解説・難易度分析(26年5月10日実施)
2026年5月10日実施、四谷大塚6年生 第2回公開組分けテストの平均点・動画解説・難易度・所感を、テスト当日夜10時以降に公開致します。
2026年5月10日実施、四谷大塚6年生 第2回公開組分けテストの平均点・動画解説・難易度・所感を、テスト当日夜10時以降に公開致します。
2026年5月10日実施、四谷大塚5年生第2回公開組分けテストの平均点・動画解説・難易度・所感を、テスト当日夜10時以降に公開致します。
2026年5月9日実施、四谷大塚4年生第2回公開組分けテストの平均点・動画解説・難易度・所感を、テスト当日夜10時以降に公開致します。
2026年5月7日,5月8日実施、サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの平均点・動画解説・難易度・所感を5月9日お昼12時までに公開予定です。
2026年4月27日実施、サピックス5年生 4月マンスリー確認テストの平均点・ 動画解説・難易度・所感を公開中です。
一見難しそうに思える、「組分けテスト」の難易度を分析し平均点/偏差値60ラインの数値データとともに、日々のテキストのレベルと比較しながらわかりやすくお伝えいたします
前回のマンスリーテストで9割近く得点できている人以外は、今後4年生の後半、5年生となっていく中で更に定着が落ちてきます。SAPIXからは「特に家庭で復習する必要はない」という話をされて記憶されている方がおられるかもしれませんが、それはほんの一部の優秀なお子様を除いて、全く当てはまりません。
復習以外でも新しいポイントとしては、「部分分数分解(B-2、C-1)」がありますので、ここは丁寧に学習を進めてもらうと良いでしょう。
今回の「立体図形(2)」は、「割合」や「切断」を絡めない立体の応用問題の論点を中心に学習します。それぞれの問題ごとに明確なポイントが存在しますので、思考力・実力・センスの問題にせず、しっかりと学習することが重要です。
今週の「規則性」は、「植木算(リング)」と「図形的規則の発見」です。「規則性」や「図形的規則の発見」は、高学年帯になってもあまり解法が変わらず、このまま入試に直結する単元になります。
今週のNO9「旅人算(2)」は、ダイヤグラムを中心に学習する内容となります。現在の入試において、上位校になればなるほど、難易度の高いダイヤグラムの出題率があがる傾向があり、特に「自分で一からダイヤグラムを書かせる」問題を出題するのが大きなトレンドになっております。
今回の「立体図形(1)」は、「水と割合の技術」「円すい糸巻き」「穴あき立体」「切断の補助点の利用」と、新しく学習するポイントが盛りだくさんとなりますので、早め早めから学習を進めていくことが望まれます。
今週の「和差算」は今後、非常に多用する技術となります。特に2つの和差算については、線分図を書いてできるだけではなく、計算問題を解くかのように自然に使うことができる状態にまで到達してもらうと、あとあと楽になるかと思います。