- 2026年3月26日
【4年生:春期講習No.1~5】今回の学びの話をしよう
今回の「すい理算」の単元は、最終的な入試問題では「整理方法×場合分け」に帰着することがほとんどの問題です。今回のテキストの問題は、入試問題に挑戦の聖光学院の問題以外は、「一切の推理を必要としない整理だけで解ける」問題でした。
今回の「すい理算」の単元は、最終的な入試問題では「整理方法×場合分け」に帰着することがほとんどの問題です。今回のテキストの問題は、入試問題に挑戦の聖光学院の問題以外は、「一切の推理を必要としない整理だけで解ける」問題でした。
今回の「規則性」は、テキスト掲載レベルの多くについては「たまたまできた」ではなく、「いつでもできる」状態に仕上げておくことが重要です。
2026年3月25日実施、サピックス5年生3月復習テストの平均点・動画解説・難易度・所感を公開中です。
2026年3月24日実施、サピックス4年生 3月復習テストの平均点・動画解説・難易度・所感を公開中です。
2026年3月24日実施、サピックス6年生3月復習テストの平均点・動画解説・難易度・所感を公開中!
サピックス6年生前期合格力判定サピックスオープンの平均点・難易度・傾向を徹底分析。普段の組分けテストとの共通点やテストから分かるお子様の現状、効果的な対策法や学習法をプロ講師が解説します。
今週の重要問題は文章題(割合有)からの1問です。「比例式」は自由自在に解けるようにしておくことと、「差一定」が二回かかる3番のようなタイプになった瞬間にできなくなるケースが多いので、ここで経験しておくと良いでしょう。
今週の重要問題は立体図形からの1問です。女子最難関を中心に出題されるこのタイプの問題は、元の立体である正三角形20個というものをどのように活用するか、書かれている図を使ってどのように推論していくかがが重要で、経験しておくべき問題です。
今週の「土曜特訓」NO17の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中攻略プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO16の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO15の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO14の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO13は分野別補充プリントから「正方形分割(1)」、X が「通過算」、Zは「速さの応用問題」「水問題」といった問題が含まれています。
今週の「土曜特訓」NO12の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。サピックス算数教材の「補充プリント」「X」「Z」「S」「N」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今回は、特に「ウィークリーサピックスX」の②4番、X③4番の「水の傾け」が重要です。入試問題でよく見かけるものの、サピックスでは手薄な内容になっていますので、余裕のある方は是非取り組んでもらうと良いでしょう。
今週は「数の性質」「平面図形(割合有)」「速さ」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、A-2、C-3、C-4、D-1、E-2、は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今週は「割合の文章題」「和差の文章題」「立体図形」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、D-1、D-3、E-3、E-4は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今週は「割合の文章題」「平面図形(割合有)」「図形の移動」「規則性」「数の性質」の単元の問題が入った総まとめとなります。
総復習がメインではありますが、C-2、C-3、D-2、E-2、E-3は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今回からは、入試まで実践的な演習がスタートします。初見の問題への取り組みやアプローチの態度を見直したり、部分的に抜けている論点を補強するのに活用することが、入試総合演習の正しい使い方だと考えます。
今回の「数の性質」は復習がメインですが、これまで学習機会が少なく入試で出題された場合に出来が分かれてしまう「N進法」については注意が必要で、ここで是非復習しておきましょう。また、上位帯は「ニセN進法」についても確実に身につける必要があります。