- 2026年5月18日
【4年生:NO12倍数 解説動画付】今週の学びの話をしよう
倍数は「掛け算」で表現されるイメージしやすいものではありますが、今後ずっと使い続ける大変重要なテーマになります。「倍数:ある数を整数倍した数」「公倍数:二つの数の共通の倍数として現れる数、最小公倍数の倍数」「最小公倍数:公倍数のうち、最も小さい数」というのを頭でもイメージでもしっかりと掴んでおくことが重要です。
倍数は「掛け算」で表現されるイメージしやすいものではありますが、今後ずっと使い続ける大変重要なテーマになります。「倍数:ある数を整数倍した数」「公倍数:二つの数の共通の倍数として現れる数、最小公倍数の倍数」「最小公倍数:公倍数のうち、最も小さい数」というのを頭でもイメージでもしっかりと掴んでおくことが重要です。
2021年度の異例の夏期講習の日程・カリキュラムを踏まえた上で、4〜6年生それぞれの目標・家庭学習法をご紹介します。
2026年5月9日実施、四谷大塚4年生第2回公開組分けテストの平均点・動画解説・難易度・所感を公開中です。
今回のNO11は「約数」です。約数は「数の性質」のうち、増えていく倍数に比べて分析的な思考を要求される為、理解がしづらいという声を多くの子どもたちからもらうテーマです。
2026年5月7日,5月8日実施、サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの平均点・動画解説・難易度・所感を公開中です。
一見難しそうに思える、「組分けテスト」の難易度を分析し平均点/偏差値60ラインの数値データとともに、日々のテキストのレベルと比較しながらわかりやすくお伝えいたします
前回のマンスリーテストで9割近く得点できている人以外は、今後4年生の後半、5年生となっていく中で更に定着が落ちてきます。SAPIXからは「特に家庭で復習する必要はない」という話をされて記憶されている方がおられるかもしれませんが、それはほんの一部の優秀なお子様を除いて、全く当てはまりません。
今週の「規則性」は、「植木算(リング)」と「図形的規則の発見」です。「規則性」や「図形的規則の発見」は、高学年帯になってもあまり解法が変わらず、このまま入試に直結する単元になります。
今週の「和差算」は今後、非常に多用する技術となります。特に2つの和差算については、線分図を書いてできるだけではなく、計算問題を解くかのように自然に使うことができる状態にまで到達してもらうと、あとあと楽になるかと思います。
今週の「図形のせいしつ」の単元は、主に四角形の図形の性質についての話になります。サピックスに限らずほとんどの塾では今回のテキストの内容のような形で四角形の性質を学習するものの、実際は「問題の中に現れた平面図形」で図形の性質を手を動かして活用することができるのか、が問われることがほとんどです。
2026年3月24日実施、サピックス4年生 3月復習テストの平均点・動画解説・難易度・所感を公開中です。
今回の「すい理算」の単元は、最終的な入試問題では「整理方法×場合分け」に帰着することがほとんどの問題です。今回のテキストの問題は、入試問題に挑戦の聖光学院の問題以外は、「一切の推理を必要としない整理だけで解ける」問題でした。
「4年生はこれまでより難易度と新しく習う内容が増える中、特にどのNoに注力したらいいの?」「5年生は復習がメインだけど、その中で新しく習う内容で、1年後も正答率が低い分野とは?」
2026年3月14日実施、四谷大塚新4年生第1回公開組分けテストの平均点・解説・難易度・所感を公開中です。
チリも積もれば山となる、のが計算です。重要なことは「短時間で処理する工夫」や「ミスをしないための工夫」で差がつくことになります。