こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の15回目です。力学の滑車・輪軸の単元となります。ここまで来ると単純な問題だけではなく複雑な問題も用意されているものの、一旦慣れてしまえばそれほど迷うことなく解けるようになりますので、丁寧に理解して、再現性を持って解けるようにしておきましょう。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
滑車の基本:確認問題1番、4番(2)(4)、6番DE、8番、9番、10番(1)(2)(4)(5)、14番(1)(3)(4)(6)、15番(1)(2)(4)(5) 発展問題2番(1)(3)(4)、4番 ポイントチェック1番(6)(7)
滑車の基本的な構造、重さ・長さの関係を、呼吸をするように自然に求められるようにしておきましょう。
連結滑車:確認問題2番(1)(3)、3番(1)(3)、4番(1)、14番(1)(3)、15番(2)(3) ポイントチェック1番(5)
連結滑車は、「連結である」という判断さえできてしまえば、簡単に解くことができます。
仕事の原理:確認問題2番(2)、3番(2)、4番(4)、14番(2)、15番(3) ポイントチェック1番(5)
「かかる重さ×動かす長さ」が等しいことを用いると、シンプルに解くことができます。ただし、滑車に重さがある場合はそのまま使うことができない点に注意が必要です。
輪軸(割合有):確認問題5番、6番AD、7番-9番、11番、14番(5)、15番(1)(5) 発展問題2番(1)(3)(4)、4番
てこを変形させたものであることさえわかれば、何も難しくありません。
滑車の①解法:確認問題4番(3)、6番BC ポイントチェック1番(6)(7)
小さなおもりの重さを置くタイプ、滑車の重さを置くタイプがあります。自由に使えるようにしておきましょう。算数の複雑な①算に比べれば、計算自体は大したことはありません。
人間連結滑車:確認問題12番
「人間がヒモを持つことで、連結滑車の一部分になった」と捉えて解くことができます。ただし、体重以下の力でしか引っ張ることができない点に注意しましょう。
キャタピラ運動:確認問題13番(1)-(3) 発展問題3番
キャタピラやコロ引きを、「横向きの片方を固定した動滑車」と捉えるとすんなりと理解することができます。
自転車:発展問題1番
輪軸を組み合わせてできたものが自転車です。また、「回ったチェーンの長さ一定」部分は、算数における「歯車の積一定」と同じ考えで解くことができます。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。