【SAPIX6年生 理科:No.16『浮力』】今週の学びの話をしよう

こんにちは。

こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

ご登録頂きますと、SAPIX理科のテキスト解説と要点チェック動画がご覧いただけます。

スタンバイ SAPIX 理科(計算分野)動画解説 詳細はこちら

 

 

 

今週の学び

6年生の16回目です。力学の浮力の単元となります。ただ、浮力は前回の滑車・輪軸に比べるとパターンがかなり限られている分、比較的対応しやすいかと思います。その中で、割合を使うケースや○を使って置くケースなどでも、難なくこなせるようにしておくことが重要になります。

 

密度:確認問題1番、2番(5)(9)(10)、3番(4)、6番(4)、8番(1)(2)、12番(1)、13番(2)(4) 発展問題2番(1)(2)

密度の基本的な話や求め方など自由自在に使えるようにしておきましょう。

 

浮力の基本:確認問題2番(1)-(4)(6)-(8)、3番(1)-(3)(5)、4番(2)-(4)、6番(1)-(3)(5)、7番、8番(4)(5)、9番-11番、12番(2)-(7)、13番、14番、15番(1)(2)(5) 発展問題1番(3)(4)、2番(3)-(9) ポイントチェック2番⑤⑦

浮力の基本的な事項をマスターしておく必要があります。特に、台ばかり自体が浮力の反作用を受けて重くなるケースは非常によく問われますので、対応できるようにしておきましょう。

 

水と氷(密度と浮力):確認問題5番 ポイントチェック2番⑥

水と氷の古典的な問題です。浮かぶ氷が溶けても水面の深さは変わらないことは知識としても覚えておきましょう。

 

水圧:確認問題15番(3)(4)

知識の話です。気圧の話の水バージョンとして理解しておきましょう。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。