【6年生:夏期講習NO17場合の数(2) 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供させて頂きます。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開しております。ご登録頂けますと、サピックス算数テキストであるサマーサポートのNo17の全問解説・ポイント動画が全てご覧いただけます。

   
   
   
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夏期講習NO17は「場合の数(2)」です。

夏期講習も、今回を入れて残り2回になりました。
今回の「場合の数(2)」は、あくまでも復習中心ですが、新しいポイントを2つ学ぶことになります。

1: 前の結果利用の表:B-3、C-3、D-2、E-4

まず、復習の中で非常によく使うものは、「前の結果利用の表」です。

和一定でも差一定でもない場合に比例式に持ち込むことを自然にできるように鍛え上げておきましょう。比例式を使えば、綺麗な数ではなくても、いつでも比合わせができる状態になります。

テキストで「調べ上げ」となっているB-3も、デイリーNO13でも学習済で「前の結果利用の表」をうまく活用することで解けてしまいます。「連続NGで並べる」→「前の結果利用の表」を想起できるようになるとGoodです。

サピックス算数教材:サマーサポート[D-2(前の結果の利用(1))]問題解説

 

続いて、新しい重要なポイントは以下の2つとなります。

 

2: 平行線の中の長方形・平行四辺形:B-1、C-2

長方形や平行四辺形は、「縦方向の平行線2本と、横方向の平行線2本を選ぶ」ことで「1通り」作られることになります。その結果、「縦線を2本選ぶ」×「横線を2本選ぶ」で求める便利な方法です。ただし、長方形については、正方形を引いて求める必要があることも覚えておきましょう。

 

3: ヒツジとオオカミ:C-1、D-1、E-2

不等号の関係を保ちつつ並べる問題で、よく知っているイチイチ問題へ転換する方法になります。近年このイチイチ問題の応用・発展が難関・最難関で出題される頻度が増えている為、押さえておく必要があります。デイリーNO18の土特「最難関中プリント」にも同じ論点の問題が掲載されています。合わせて復習しておきましょう。

 

なお、『StandBy』にてこれらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。また、時間が無い中でも最低限取り組むべき問題が分かるポイント表もございます。

 

今回の重要ポイントまとめ

1: 前の結果利用の表:B-3、C-3、D-2、E-4…サマーサピックス「しらべあげ」「前の結果の利用(1)」「前の結果の利用(2)」に対応

2: 平行線の中の長方形・平行四辺形:B-1、C-2…サマーサピックス「図形の個数(2)」に対応

3: ヒツジとオオカミ:C-1、D-1、E-2…サマーサピックス「制限のある入れ方(1)」「制限のある入れ方(2)」に対応

 

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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