- 2026年3月17日
【5年生:夏期講習NO11線対称・点対称 解説動画付】今回の学びの話をしよう
今回の「線対称・点対称」での目標は「線対称と点対称の図形が判断できること」「線対称と点対称の図形を作図できること」です。
今回の「線対称・点対称」での目標は「線対称と点対称の図形が判断できること」「線対称と点対称の図形を作図できること」です。
今回の「円と多角形」は、割合を使わない平面図形の復習が中心で、4年生から学習してきた内容である「外角定理」「外角の和=360°」「対角線の本数」「二等辺見つけ」「30°問題」「半径×半径」を主に学習することになります。
今回の「比と割合(3)」は、「食塩水」「商売」の「比を使った解法」について学ぶ非常に重要な単元になります。割合の文章題において、偏差値帯によらず最も出題頻度が高いものは「食塩水」「商売」であり、それが理由で「食塩水」「商売」のみを独立して学習している形になります。
今回の「平均算」は、ほぼ完全に「平均の面積図」の学習に終始します。一部復習として異なるものも入っていますが、重要なものはあくまでも「平均の面積図」となりますので、しっかりと学習して身につけてもらいたいと思います。
今回は、「比を使った図形」ということで前回に引き続き夏期講習の山場となります。これまでも使ってきた「等高図形」に加えて、「区切り面積」「足して180°の隣辺比」を学習します。特に「区切り面積」の応用問題である「イナヅマ切り」については煩雑になりますが、丁寧に「区切りの三角形」を捉えられるかが重要になります。
今回は、比の2回目で、いよいよ比を用いた典型的な文章題に入っていきます。夏期講習の一番の山場とも言えますが、しっかりと「型」を身につければ全く難しくはありません。
いよいよ夏期講習の山場に入っていきますが、実はそれほど難しくはありません。比の概念は、実は既に近いものを学習しておりそれは分数です。約比は約分に近く、〇でおくことも分数の分子分母を〇でおくことをやったことがあるはずです。
今回は割合の概念にも関わってくる「比例」「反比例を中心に学ぶ単元になります。ゆくゆく比を使いこなせるようになってくると解法が変化しますが、今回はまだ比の技術を使わず解いていくことになります。
今回は「回転体」「柱体の判断と効率的な操作」「ナナメ頂点打ち」「投影図」と新しい論点や苦手の人が多い論点が並び、やや難解な単元になります。現在の入試は、立体図形は、男女や偏差値を問わずできる必要がありますので、センスがあろうがなかろうが出来る解法を身につけて攻略してほしいと思います。
夏期講習No2は「規則性」です。「規則性」の単元が出来ないと言うことは、技術を知らない・身についていないか、操作の丁寧さが足りていないかのどちらかになりますので、間違いが発生した時は、「そもそも正しいやり方で出来ているか」を動画を見ていただいて検証してもらうと良いでしょう。
夏期講習が始まりました。現在の6年生からも、α帯であっても「去年の夏期講習では積み残しが出てしまった」という声を頂いておりますので、ハードに進行していくことを覚悟してStandByを最大限活用して乗り切って欲しいと思います。
2026年3月25日実施、サピックス5年生3月復習テストの平均点・動画解説・難易度・所感をテスト翌日12時までに公開予定です。
2026年3月15日実施、四谷大塚新5年生第1回公開組分けテストの平均点・解説・難易度・所感を公開中です。
今回の単元では、これまでに学習した「順列」「組合せ(Cの利用) 」から発展して、「並べる」「選ぶ」「分ける」というものを徹底的に学ぶ内容になります。
今回は割合の4回目で、「食塩水」になります。今回は「食塩水分数」とそこに関連した「フローチャート」、更には入試段階でも正答率が低くなる傾向がある「等量交換」を学習することになります。
今回は割合の3回目で、「商売」になります。これまでに学習したを使いこなして、新たに「商売の基本ルール」「原・定・売」「多数売りの表」を身につけることになります。
今回は割合の2回目で、文章題での活用方法を学びます。 「→と×を使って文章題をまず整理すること」から始まって、「増減の割合」「起点=分母のLCM〇」「残りの→二段線分図」の3つを身に付けることでほとんど全ての問題が解けてしまいます。
今回は復習の単元ではありますが、単なる復習だけではなく応用的なポイントも新しく学習する単元となります。「2人で一周ごと出会い追いつき」「①秒後解法」の2つは6年生になってからは勿論のこと、入試まで使い続けるものになりますので、是非積極的に身につけてもらいたいと思います。
今週からようやく「割合」の学習がスタートします。「割合」は高学年算数の核になる考え方でここでつまずいてしまうと、この先ずっと苦労していくことになりますので、是非いつも以上に丁寧に身につけて頂きたいと思います。
「規則性」は女子最難関中・難関中では非常に頻繁に、また男女・偏差値を問わず多くの学校の入試でよく出題される分野ですが、「パターンの把握」とそれに合わせた「丁寧な手順を踏む」ことができれば、一定レベルまでは誰もが到達することができる単元です。