【SAPIX6年生 理科:夏期No.6『電気回路』】今週の学びの話をしよう

こんにちは。

こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

6年生の夏期講習6回目です。今回は電気の単元となります。既に学習済みの内容のみとなりますが、苦手なままにしてしまっている人も多い単元なので、論点ごとに苦手なものに向き合う機会として活用すると良いでしょう。電熱線と合成抵抗が技術としてはメインで、あとは思考力要素がある問題が確認問題の後半と、発展問題に多く出題されていました。時間がある人や上位帯中心にトライしてみると良いですが、まずは技術面を中心に押さえることが最優先となります。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

電熱線:確認問題1番、2番 発展問題3番(4)-(6)

電熱線の抵抗、電熱線の熱、それぞれの求め方について復習しておきましょう。また、そこに合成抵抗が絡まってくる応用問題までも対応できるようになると強いです。

 

合成抵抗:確認問題1番(7)(8)、4番(2)(4)(5)(8)-(10)、5番(4)、12番(4) 発展問題3番(5)(6)、4番(3)(5)

抵抗が同じ並列、抵抗が異なる並列のパターンまではスラスラと即座に求められるようにしておきましょう。

 

電気がつかない回路:確認問題3番(3)-(5)、5番(2)、6番、7番(2)、8番 発展問題2番(1)

電気がつかないケースは、言われると気付きますが、ミスを誘いやすいので改めて確認しておきたいところです。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。