こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の17回目です。飽和水蒸気量・湿度の単元となります。化学の中でも、構造的な理解と煩雑な計算が同時に出てくる分野で、正答率が低くなりがちです。とはいえ、前者は理解してしまえばワンパターンですし、後者は算数的には懐かしの小数の掛け算・割り算を一発で正解させるトレーニングだと思って、上手く乗り切って欲しいところです。
飽和水蒸気量と湿度:確認問題4番(4)(5)、6番(1)-(6) 発展問題4番(2)
飽和水蒸気量は気温で定義されており、温度が上がると飽和水蒸気量も上がる仕組みになります。また、湿度は、その気温の飽和水蒸気量を分母とした割合になることを押さえておきましょう。
乾湿球温度計:確認問題5番
湿球温度計が気化熱で冷えた差によって湿度を決定します。差が大きい→乾燥が強い→湿度は低い、ということになります。
熱量計算:確認問題7番(6)、9番(1)-(5)(8)、10番(2)-(5)、13番
天秤法で進める方法、全部の熱量を重さで割る方法を、両方とも使いこなせるようにしておくと強いです。
フェーン現象:確認問題11番、12番 発展問題4番
非常に有名な論点です。理屈と計算方法の両面を押さえて、完答できるように仕立てておきましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。