こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の夏期講習2回目です。気体を扱う単元となります。気体の発生、燃焼などを複合した内容となっており、知識と計算の両面が要求される、化学分野の中では比較的正答率が落ちがちな単元です。しっかりと身につけてライバルに差をつけられないようにしておきましょう。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
炭素・水素の燃焼:確認問題1番⑨⑩⑯、9番(2)、10番(1)
それぞれの燃焼で何ができるのかを押さえて、言葉の式で表現できるようにしておきましょう。
気体の発生計算(割合無):確認問題3番(2)-(5)、4番(2)-(4)、5番(1)-(3)、7番(2)(3)(5)、11番、13番(3)-(5)
基本的な整理の方法を身につけてしまえば、かなりワンパターンで解くことができるはずです。
不定方程式:確認問題5番(4)
算数で頻繁に用いる不定方程式。理科で突然出てきても取り出せるようにしておきましょう。算数的には大した難易度ではありません。
燃焼計算:確認問題10番(2)-(4)、12番 発展問題1番、4番
今回の燃焼計算は、なかなか一筋縄では行かないケースのもの中心だったかと思います。そういった場合では、丁寧に言葉の式を書いて、落ち着いて整理して進行できるかどうかが重要になります。
酸化還元反応:確認問題12番(3)、発展問題3番
燃焼分野での応用問題で散発的に問われることが多い論点です。酸素の奪い合いが起こっていて、酸素を奪う側の反応=酸化反応、酸素を奪われる側の反応=還元反応と呼ぶことと、よくあるケースを頭に入れておくと良いでしょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。