【SAPIX6年生 理科:No.10『ばね』】今週の学びの話をしよう

こんにちは。

こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

ご登録頂きますと、SAPIX理科のテキスト解説と要点チェック動画がご覧いただけます。

スタンバイ SAPIX 理科(計算分野)動画解説 詳細はこちら

 

 

 

今週の学び

6年生、10回目です。バネの単元となります。復習も含めて、バネの一般的な技術を確実に使えるようになることを目指す回となります。前回のてこと同じく、パターンの種類がそれほど多くありませんので、いつでも解けるように仕立てておくと得点が安定しやすい単元となります。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

バネの基本:確認問題 1番、2番、3番、4番(1)〜(3)、6番(1)(2)、7番(1)(2)、8番(1)、9番、10番、11番(1)〜(3)(5)、12番、13番、14番、15番 発展問題 2番、3番(1)〜(4)

自然長と伸びの比例から求める基本技術です。また、半分に切ったバネは自然長も伸びも半分になることも知識として押さえておきましょう。また、15番(5)など、ある一定の重さが加わった全長を比例で捉えるなどの応用問題までできるようになると強いです。

 

伸び一定:確認問題 3番(5)、4番(4)(5)、5番(1)(2)(4)、6番(3)、7番(3) 発展問題 1番(3)、3番(6) ポイントチェック 1番(3)〜(5)

伸び一定の場合、伸び率と重さが逆比になります。また、伸び一定を使うために、「最初の長さを揃える」ケースも頻繁に出題されますので、セットで使えるようになっておきましょう。

 

重さ一定:確認問題 2番(4)(5)、8番(2)(3)、9番、10番 発展問題 1番(1)(2) ポイントチェック 1番(6)

2つのバネに同じ重さがかかる時、伸び率に比例して伸びを比で置くことで、多くの問題を同じ形で整理して解くことができます。また、「同じ重さが加わった結果、同じ長さになる」ケースでは、差一定を活用することができ、最初におもりが加わったバネの場合は、そのおもりを加えた上での全長を基準の長さとした上で、その後に重さ一定でキレイに解くことができます。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。