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こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生、12回目は、中和の単元となります。中和の基本から中和計算の典型問題までを一通り学習していきます。中和計算は、算数でいう割合の文章題の易しい問題群がほとんどですので、一旦身につけてしまえばそれほど苦労せず簡単に解くことができます。応用問題は「つるかめ」が出てくる場合ぐらいで、それもまた典型問題の1つと言えますので、頑張って身につけてしまいましょう。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
中和の基本:確認問題 2番(2)(3)、12番(1)
中和の基本事項を確認し、有名な中和のパターンを頭に入れておきましょう。
中和計算:確認問題 3番-11番、12番(2)-(9) 発展問題 1番-5番
表やグラフの読み取りから、完全中和の割合、そして水酸化ナトリウムの体積あたりの固体の重さを求めて、あとは整理していくだけです。はじめは難しく感じてしまうかもしれませんが、ワンパターンなので、必ず出来るようになります。
つるかめ算(面積図):確認問題 12番(8)(9) 発展問題 2番(2)
中和計算の応用問題で使用します。水酸化ナトリウム1㎤あたり、中和に使われる場合と、水酸化ナトリウムの固体の場合でつるかめを使うことが多いです。また、二種類の塩酸、二種類の水酸化ナトリウム水溶液で、つるかめといったケースもあります。これらもまた典型的な中和計算の応用パターンなので、身につけておきましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。