【6年生:冬期講習NO6表とグラフ 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供致します。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開いたします。ご登録頂きますと、サピックス算数テキストであるウィンターサピックスのNo6の全問解説・ポイント動画が全てご覧いただけます。

   
   
   
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冬期講習NO6は「表とグラフ」です。

今回は「水問題・水グラフ」「速さのダイヤグラム」「点移動のグラフ」のまとめ単元になります。いつも通り総復習がメインではありますが、B-1、B-2、D-2、E-1は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。

特に重要な問題は以下の通りです。

1: 全員共通で学習すべきもの

1分①おきと面積パズル(A-2、C-2)

この冬期講習でも何度も掲載されている水グラフの面積パズル問題。数多くのパターンがあるものの、実はほぼ同じ解法で全問が解けてしまいます。確実に身につけて入試に臨んで欲しいと思います。

サピックス算数教材:ウィンターサピックス[C-2]問題解説

 

棒入れ(水面に出る)→底と高が逆比(A-4)

水問題の基本形です。「水没」パターンと合わせて的確に解法を選択できるかを確認しておきましょう。

三角形の面積変化グラフ(B-3)

1点移動で三角形の面積をグラフで表現する場合、折れ目=頂点になることを知っているだけで簡単に解けてしまいます。復習しておきましょう。

へだたりグラフの基本(D-1)

前々回にも掲載がありましたが、取り組む機会が少ない割に、現実の入試では中堅校での出題が散見される問題ですので、ここでも取り組んで欲しい問題です。

点の移動解法(C-3)

面積が与えられていて、一点の場所を求める問題の場合、極端に寄せた場所での面積をとって「一定で増える・一定で減る」というグラフでの面積変化を活用する解法で非常に使い勝手の良いものです。押さえておくと入試で出題された場合に強い武器になります。

 

2: 上位帯が学習すべきもの

影武者(D-2)

影武者同士の出会いを考えさせる問題で自分で工夫したグラフを書く必要がある応用問題です。

①秒後解法(E-1)

「●●になるのは何秒後?」と問われた場合に、①秒後に問題文が要求している状態になったと考えて作図、①を使って書き入れていくことで解く解法で、使えるとこういった難問への対応力が上がりますので、是非押さえておきましょう。

 

なお、『StandBy』にてこのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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