【速報】四谷大塚 第3回合不合判定テスト 算数動画解説・難易度分析(22年9月11日実施)

※振替日程を調査の上、振替テスト終了後に配信しております。

コベツバでは、第3回合不合判定テストの算数解説・難易度・所感を公開中です。

以下の記事では、過去問への向き合い方についてご紹介しております。よろしければご参考下さい。

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第3回合不合判定テストの所感・難易度分析

第3回合不合判定テストでした。
全体感としてはレベルAが90点、レベルBが60点と標準的な難易度となりました。
内容的には、大問8番以外は全て技術系と、技術系中心のオーソドックスな内容となりました。
また、大問数が多く出題分野は多岐に渡り、分野の偏りが少ないのも毎回の特徴と言えます。
大問の7番(1)までのほとんどの問題は、それぞれ技術的なテーマを持って作られた問題と解釈することが出来ますので、出来なかった場合はそれぞれの問題だけではなく技術的なテーマに戻って復習して、1つ1つ穴を埋めていくのに活かして頂くのが良いかと思います。

以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。

■2番(6):組み合わせ(Cの利用)

1の位を決めて場合分けした後、丁寧に調べ上げるだけでも解くことが出来ますが、組合せを使うと一歩速く解答に辿り着くことができます。
難関校志望者は知っておいて欲しい使い方です。

■5番(2)(3):ダイヤグラムの相似

与えられているのが距離ということで、ダイヤグラムの相似を想起して進行できるかを問いかける問題でした。
ここは短時間でクリアして欲しいところです。

■6番(1):平均×個数=合計、2つの和差算

比較的有名な問題です。
最高点と最低点の和が見えていますので、差が分かれば良いなという観点で、与えられた条件を見直すことができるかが問われたと思います。

■6番(2):数表(正方形型)

煩雑になりがちな論点ですが、数表の正方形型を習熟さえしていれば、それほど戸惑うことなく丁寧に進めて解答に到達できる問題です。

■6番(3):直角◯×

直角三角形が沢山並んでいることから直角○×を打ち込んで、○×=90度で続いていくことに気づくことができるかが勝負でした。

■7番(2):違いに着目、ピラミッド

沢山の場所が実は相殺されていることに気づいて、違いがある二箇所、左側と中央の影になっている部分に気づくことができるかどうかが勝負でした。

■8番(2):どの数が優先か試行検証

有名な思考力問題です。
和を積に分解する際に、3が最強であることを試行検証して気づくことができるかを問いかける問題でした。

■9番(2)(3):①秒後解法、長方形の面積二等分線、台形ピラミッドのグラフ解法

複数の技術を重ねて使用する応用問題です。
まず、長方形の面積二等分なので中心を通る直線になることがわかります。
その後、異なる動きをする2点がどの辺りで長方形の中心を通る直線になるかを考えた上で、①秒後解法で仕留めていくアプローチで解ける問題でした。

第3回合不合判定テストの算数解説動画

今回の記事では、第3回合不合判定テストの解説動画を配信させて頂き、 分からなかった問題の解消にお役立て頂くことを目的としております。
ただし7~9番は、StandByメンバー様との公平性の観点よりご意見を頂きましたため、大変申し訳ございませんが、メンバー様限定とさせていただきます。是非無料体験登録の上、ご覧ください。

※テストが実施された当月か、 (時々翌月も)に無料体験を申込まれた方は、無料体験内容にこのテストは含まれます。また、予習シリーズテキスト解説と併せてご購入いただくこともできますし、合不合判定テストを4回分(第3~6回)セットでご購入いただくこともできます。
尚、1年後や2年後、このテストが実施された同じ月(2021年10月なら2022年10月)に無料体験する方も無料体験内容にこのテストは含まれます。

StandByメンバー様用全問解説はこちら

   

   
   
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7~9番

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