【6年生:冬期講習NO3速さ総合 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供致します。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開いたします。ご登録頂きますと、サピックス算数テキストであるウィンターサピックスのNo3の全問解説・ポイント動画が全てご覧いただけます。

   
   
   
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冬期講習NO3は「速さ総合」です。

今回は「速さ」のまとめ単元になります。
総復習がメインではありますが、C-2、D-2、D-3、E-3は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。

特に重要な問題は以下の通りです。

1: 全員共通で学習すべきもの

同時刻同記号、キョリ一定、時間一定(B-1、B-2、C-4、D-3、E-2)

一般的な速さと比の問題を確実に正答できるかどうかを確認する為に使いましょう。

サピックス算数教材:ウィンターサピックス[E-2]問題解説

(1)

 

(2)

 

歩数×歩幅=速さの「の比の比」(D-1)

こちらも頻繁に出題される歩数×歩幅の問題。苦もなく対応できるかどうかを確認しておきましょう。

配るもの違いの過不足算(実戦演習1番(4))

こちらはこれまで学習機会が少ない論点です。配るものの個数が違っている場合、その個数を揃えてはじめて過不足算に持ち込むことができます。その為の手法を押さえておきましょう。知ってさえいれば決して難しくありません。

LCMセット(基本)(実戦演習3番)

LCMセットの出題は中堅から難関校まで学校のレベルを問わず非常に多く、意識して問題にあたっておく必要があります。

 

2: 上位帯が学習すべきもの

針の入れ替わり(D-2)

時計算の応用的論点で、過去に麻布や聖光学院でも出題されたことがあります。知識として知っていなければ自分で編み出すことが難しい論点ですので、難関校志望者(特に近年時計算の出題比率が上がっている女子御三家志望者)は、是非ここで取り組んでおきましょう。

同速同方向・点対称のダイヤグラム(E-3)

平常のテキストでも一度掲載があった灘中の問題です。通過算の先頭の点と最後の点は「同速同方向」である為、平行線を活かしたダイヤグラムを書くことで対応することができます。

 

なお、『StandBy』にてこのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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