【6年生:冬期講習NO2文章題① 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供致します。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開いたします。ご登録頂きますと、サピックス算数テキストであるウィンターサピックスのNo2の全問解説・ポイント動画が全てご覧いただけます。

   
   
   
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冬期講習NO2は「文章題①」です。

今回は「割合の文章題」の単元になります。
総復習がメインではありますが、E問題は応用・発展レベルで上位帯のみが対象になっています。

特に重要な問題は以下の通りです。

1: 全員共通で学習すべきもの

比例式(A-2)

差一定・和一定が共に使えない場合、比例式に持ち込むという手筋をいつでも想起でき、かつ答えまですぐに導けるかを最終確認しておきましょう。

サピックス算数教材:ウィンターサピックス[A-2(1)]問題解説

 

サピックス算数教材:ウィンターサピックス[A-2(2)]問題解説

 

全体=かかった時間のLCM〇(A-3、C-1)

こちらも仕事算の中で最も出題頻度の高い論点です。すぐに操作に入ることができたかをチェックしておきましょう。

残りの→二段線分図(B-2、D-1)

「残りの」という言葉をみた時に、すぐに想起できたかどうかを確認しておきましょう。

やりとりフローチャート(C-2)

頭の中でやらず、「書き切ってから考える、書き切ってから戻していく」というのはやりとりフローチャートの特徴です。先に考え過ぎてしまうことで問題が解けなくなりますので、注意が必要です。

 

2: 上位帯が学習すべきもの

の比の比(B-1、B-2、E-1、E-2)

難関校、最難関校の割合の文章題で問われることが多いのが「の比の比」です。今回の応用2問もそうですが、様々なケースが存在するので、特に意識して取り組んで欲しい論点です。

 

なお、『StandBy』にてこのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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