【4年生:夏期講習NO9立体図形(1) 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて解説をお伝えいたします。『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開させて頂きます。

『StandBy』にご登録頂けますと、サピックス算数テキストであるサマーサピックスのNo9の全問解説・ポイント動画・類題解説が全てご覧いただけます。

   
   
   
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夏期講習NO9は「立体図形(1)」です。

今回の「立体図形①」は、直方体・立方体の基本に加えて、「立方体のナナメ頂点打ち」「スリーバイツー」という入試まで使い続ける技術を身につけて頂くことになります。

立体図形は「センスの有無」に終始すると言われることがありますが、そんなことは全くありません。勿論、立体が頭の中で組み立てられる・正確に裏側までイメージできることには利点がありますが、「センスがあろうがなかろうが、問題を解くことができる算数の確かな技術」はしっかりと存在します。

ここでは、「たまたまできた」では終わらせず、「いつでもできる状態」を身につけてもらうことを意識して取り組んでもらえれば幸いです。

1: 立方体のナナメ頂点打ち:p5 1番、p5 2番、p13 1番

「立方体の2つの面を連ねた場合、その対角線にある頂点が、互いに最も遠い場所にある頂点になる」という性質を用いた頂点打ちの方法です。これを使うと、立体と展開図を頻繁に行き来することなく頂点打ちを行うことができます。

サピックス算数教材:サマーサピックス[p5 2番(展開図)]問題解説

(1)(2)

(3)

2: スリーバイツー:p7 2番、p9 1番、p9 2番、p11 1番

立方体や直方体を積み上げてできた立体の表面積は、「3方向×2面ずつ(+影)」で求めることができます。今回のテキスト内容のレベルであれば、「単に調べ上げ」でやっていてもできてしまうものの、難易度が上がるにつれて効果を発揮するのがこの「スリーバイツー」です。学校で言いますと、女子学院が好む論点です。

 

また、今回の「応用問題」「夏の思考力アップ」は前回に引き続き難しい難問になっておりますので、その点に注意して学習してください。尚、「入試問題に挑戦」に掲載された学習院女子中の問題は、今年2019年の女子学院中の入試で類題が出題されております。

 

なお、『StandBy』にてこれらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画・類題解説」を公開しております。

 

今回の重要ポイントまとめ

1: 立方体のナナメ頂点打ち:p5 1番、p5 2番、p13 1番…サマーサピックス「展開図」「応用問題に挑戦」に対応

2: スリーバイツー:p7 2番、p9 1番、p9 2番、p11 1番…サマーサピックス「表面積①」「表面積②」「表面積③」に対応

 

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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