【10月20日実施】第二回合格力判定サピックスオープンの算数解説動画・難易度分析

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by 村中  公開: 更新:

本日は、第二回目の合格力判定サピックスオープンでした。

学校別サピックスオープンが開催されない志望校の皆様にとっては、入試までこのSOをベンチマークとして進んでいくことになる重要なテストの第2回目であり、特に偏差値50前後以上の中堅校・難関校ではこの合格力判定SO4回分の平均はそのまま合格確率に結びつくものとなっております。

テストで問われるポイントはほとんどが6年生前半で習ったものばかり。
得点が奮わなかったお子様は10月まで、どれだけ遅くとも11月半ばまでには、抜け漏れのあるポイントや苦手分野を埋めることで、第2、3、4回目と飛躍できる可能性は十分ありますので、よくよくやり直しの上、苦手分野は6年生前半のテキスト(StandBy利用者様はOn the Road〜受験基礎編〜)に戻って補強を行いましょう。

1: 第二回合格力判定サピックスオープンの所感

第二回合格力判定SO一覧表

全体感としては、102点が「レベルA=学習済の基本レベル」、36点がレベルB、12点がレベルCで、思考力問題が大問全体としては無い構成でした。 これまで学習して来た技術の定着度を測る目的のテストとなっており、使用されている技術も入試頻出のものばかりで構成されており、その意味合いで「学校の特徴に拠らず合格力を判断する」材料として有効に活用できる内容になっていたように感じます。

また前回の合格力判定サピックスオープンと合わせてなるべく全ての単元を出題し実力を測れるように、という意図からか前回難しい問題が出題された「水問題・場合の数」を避け、逆に「平面図形・速さ・規則性」に重点をおいた内容となりました。

レベルCである、2番(8)と、7番(2)は双方とも「規則性の発見」ということで、地道に調べ上げる姿勢とそこから規則を発見する力が問われました。これは開成や桜蔭の入試と通じる部分があり、開成志望者・桜蔭志望者の中では「レベルB=合否を分ける」問題となります。志望者の方はよく復習しておきましょう。

ただそれ以外の、今回のレベルAとレベルBの問題で扱っている技術については、受験校のレベルや傾向によらず確実に身につけて三ヶ月後に迫った入試に臨んで頂くことが重要です。

2: 第二回合格力判定サピックスオープンの解説動画

コベツバでは、本日実施された第2回合格力判定サピックスオープンの解説動画および難易度/ポイント分析表を配信しております。(『StandBy for 志望校別SS特訓』内にて提供しているものとなりますので、解説につきましては、全問ではなく、一部の解説のみの公開と致します。何卒ご理解ください。)

全問をご覧になりたい方、またサンデーサピックスのプリント解説をご覧になりたい方は以下から無料体験の上ご覧ください。

   
   

StandBy for 志望校別SS特訓
(開成/麻布/桜蔭/女子学院/駒東/慶應普通部)

解説Start!

   
   
   

尚、サンデーサピックス解説につきましては、特に開成・桜蔭を志望していらっしゃるみなさまが非常に熱心でいらっしゃいまして、開始から1週間で多くのご登録を頂きました。

わからない問題の疑問解消だけでなく、入試本番でも通用する技術を体系的に手に入れられるような解説・ポイント動画となっておりますので、ぜひ一度お子様とご覧ください。

4番

他の問題の解説はこちらから無料体験登録の上、ご覧ください。

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