【配信中】サピックス6年生 6月マンスリー確認テスト・平均点・動画解説・分析

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by 村中  公開: 更新:

サピックス6年生6月マンスリー確認テストの解説を公開しています。

1: サピックス6年生6月マンスリー確認テストの難易度・所感

6月マンスリーでした。

難易度構成としては、レベルAが76%、レベルBが16%、レベルCが8%となっており、テキストの内容をしっかりと消化して手の内に入れられていれば、7割を理論的には超えられる内容になっています。
ただし、学校が再開されるなどペースが崩れている中でかつそれぞれが6年生らしい、つまり標準的な入試問題レベルということで論点の抜け漏れがあって得点を落としてしまった人も多かったのではないかと想像します。その場合、弱点を発見する為の大切な機会だったと捉えて復習して頂くことが何よりも重要になります。

また、最後の7番は試行検証や整理を要求する思考力問題で、この時間内で正答するのはやや厳しかったと判断してレベルCにしています。

以下、レベルB以上の問題に対してコメントしておきます。

 

▼3番(5):2人で一周ごと出会う追いつく

2人で一周ごとの逆算。これまで遭遇したことがなかったかと思いますので、レベルBをつけていますが、通常の問題と同じく式を組み立てることできればクリアできるはずで、これもポイントを手の内にいれられているのか、が問われた問題でした。

▼4番(2):1分①おきと面積パズル

典型的な面積パズルの問題ですが、例年いつまでも使えないまま秋を迎えてしまう人が多い論点ですのでレベルBを振っています。入試でも頻出の為、確実に身につけておきましょう。

▼5番(3):影武者

(1)や(2)が誘導になっており、発想しやすかったかとは思いますが、こちらも習得難易度が高い論点であり、レベルBを振っています。

▼6番(3):和→組合せ→並べる、分ける(棒入れ)

大問6は全て複数の解法で解いていますが、この問題も2通りの解法で解いています。まず、先に全員に1個ずつ配って、その後に危険を察知して「和→組合せ→並べる」が安全な解法、棒入れをやる場合は、「オーバーする部分を引く」という工程を忘れずにやる必要がありました。

▼7番(1)(2):試行検証、8へるの法則、真ん中平均

8へるの法則と真ん中平均を活用した思考力問題。ゴールまでが遠く、パワーを要求する最難関男子向けの問題です。筑駒、開成、麻布、栄光学園あたりの志望者はやり直しまで行うことを勧めます。

 

6年生6月マンスリー確認テストの全体感・分析表

2: サピックス6年生6月マンスリー確認テストの全問解説動画

今回の記事では、6月マンスリー確認テストの解説動画を配信させて頂き、 分からなかった問題の解消にお役立て頂くことを目的としております。
ただし、6番、7番は、StandByメンバー様との公平性の観点よりご意見を頂きましたため、大変申し訳ございませんが、メンバー様限定とさせていただきます。是非無料体験登録の上、ご覧ください。
StandByメンバー様用6月マンスリー確認テスト全問解説はこちら

   
   
   
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6番、7番

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