最難関中算数対策「Top Gun特訓5年生」始動

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by 村中  公開: 更新:

「最難関中を目指す子供達に算数の武器を配りたい」

 

新5年生が開始され、もうすぐ3ヶ月が計画します。学校でも5年生になり、そろそろ新しい学年の学習習慣も固まってきたかと思いますが、まだまだ上位層中心には時間的余裕があろうかと推測します。

6年生になれば、課題も増え・難易度も上がり、土特も始まり、家庭で主体的に学んでいく可処分時間は一気に減少します。夏休み以降は、更に時間がなくなりもはや塾やコースの課題をこなすだけで精一杯になります。

実際、「余裕のある今のうちに新しいこと・難しいこと」にチャレンジしたいというお声を多数頂いており、4月末より「Top Gun特訓 5年生」を始動させて頂くこととなりました。GW中にNO1を取り組んで頂ければと考えております。

※「Top Gun:米国空軍士官学校の最優秀の卒業生。転じて、ある分野・社会のトップクラスの人」

 

「TopGun特訓~最難関中を目指す子供達に算数の武器を配りたい~」

 

「Top Gun特訓 5年生」は志望校別に特化することなくより汎用的な応用技術を中心に学ぶ内容を配信させて頂きます。

6年生は「あまりにも時間がない」というお声をたくさんいただいた為、短時間で効果を出す為に志望校別とし、問題数を絞らざるを得ませんでした。
しかし、プロ家庭教師として5年生のこの時期から教えるとなれば、5年生までは志望校にかかわらず難関校で必要となる高度な技術を身につけた上で、6年生前期または中盤以降、志望校に向かってより尖った対策を打ち込む、というパターンが王道になります。

対象となる学校は6年生の志望校別に挙がっている最難関6校(筑駒・開成・聖光学院・渋谷教育学園幕張・麻布・桜蔭)に加えて、豊島岡・海城・栄光学園・渋谷教育学園渋谷・駒場東邦までとなりますが、例えばサピックスアルファ帯の子ども達にとって「ちょうど良い」「少し難しい」「かなり難しい」くらいの三段階のレベルの問題で構成していくこととなります。

 

いつも算数の受験までの計画をお伝えさせて頂いていることですが、家庭主導で学習できるのは6年生の夏休みまで、です。あと1年と3ヶ月程度となり、そこから先は怒涛のように時が流れていくジェットコースターに乗り、受験まで一気に駆け抜けることになります。

そこまでに最難関校頻出の応用的技術を体系的に学ぶことで、頭一つライバルから抜け出して優位に立って頂く為、持っている知識や技術を総動員して、最難関中志望者に攻略の為の体系的な武器を配ります。

 

特訓の卒業生である「Top Gun」達が見事に再来年2月の入試を突破してくれることを心から期待しております。

TopGun
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