【サピックス6年生:算数NO5速さ(1)全問解説動画配信中!】休講中の自習にお役立てください。

view数1293

by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今週の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供して行きます。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開いたします。ご登録頂きますと、サピックス算数テキストであるデイリーサポートのNo5の全問解説・ポイント動画・類題動画が全てご覧いただけます。サピックス休校中の自習対象Noと入試問題演習も配信を行なっておりますので、どうぞご活用ください。

   
   
   
サピックス(SAPIX)算数テキスト全問動画解説 サービススタンバイ(StandBy) 「数年先まで予約不可能になったトッププロ家庭教師を一家に一台」 詳細はこちら
   
   
   

▼新6年生に向けたお知らせ

土台の完成度を上げ切る旅 -受験学年のカリキュラムを見通して6年生前半の位置付け-
土台の完成度を上げ切る旅 -受験学年のカリキュラムを見通して6年生前半の位置付け-
【3月組分けテスト対策配信中】サピックス組分けテストの難易度・傾向分析(平均点/偏差値60ライン)・対策
【3月組分けテスト対策配信中】サピックス組分けテストの難易度・傾向分析(平均点/偏差値60ライン)・対策

 

今週の「速さ(1)」は、「旅人算」の既に学習済のポイントを使ったやや応用的な問題に取り組むことが中心になります。

既に一度は学習済のポイントを用いた一般的な問題を解いていくことで、基礎技術の定着を目指すことが第一目的となります。
尚、昨年コベツバ過去問に取り組んで頂いた卒業生の過去問の分野ごと集計によると「速さ」の単元は比較的得点が取れていない傾向にあるデータが出ていることから、合否を分けやすい分野ということが言えますので、意識して取り組んでもらえれば幸いです。

尚、男子/共学難関校・最難関校の入試で例年出題され続けている「比と速さ」の使い方を学ぶ意味合いでは物足りない内容になっておりますので、StandByではテキストの半数以上の問題に対して「比を用いた解法」「ダイヤグラムでの解法」での別解をつけております。
特に、「速さの和でキョリ一定(B-3)」を用いた別解は最難関志望者は是非確認して積極的に学習ください。
また、問題として存在しなかった「速さの差でキョリ一定」については、独自に問題も掲載しておりますので、上記志望者は合わせて取り組んでみてください。

更に、「ダイヤグラムと比」を多用する速さの単元は6年生前半期において少なく、開成・麻布・桜蔭など最難関校で「ダイヤグラム」を選択することで楽に解ける問題が出題されていること、2020年には女子学院・雙葉でも出題されており広がってきていることから、「ダイヤグラムのキョリ一定(A-2、A-4、E-4」」を使った別解をいれておりますので、最難関・難関志望者は必ず学習してみてください。

1: 同時刻同記号:A-2、A-4、B-3、C-1、C-2、D-1、D-4、E-4

線分図の基本的な書き方をマスターしましょう。複雑になればなるほど記号の打ち方の習慣で同じ能力であっても「気付くことができるかどうか」に違いが出てきます。ただ解くことができたかどうか以上に、同時記号の使い方を意識して取り組んで欲しいと思います。

サピックス算数教材:デイリーサポート[D 4番]問題解説

2: 時間一定:B-1別解、B-2別解、C-1

同時記号の線分図と相性の良い技術がこちら。合わせて使えるように訓練しておきましょう。

3: キョリ一定:C-1別解、D-1、D-3別解、D-4、E-3

速さと比の論点において、中堅から最難関まで最もと言って良いほど出題される技術がこちら。どのように聞かれた場合でも使うことができるように磨いておくべき基本技術です。

4: 平均速度:C-3、D-2

平均速度の基本形です。D-2まで含めて身につけておく必要があります。

5: 速さのつるかめ:C-4、E-2

通常の文章題で出くわすつるかめと比べると、速さのつるかめは気づきにくい傾向がありますので、整理の習慣や方法を身につけて、すぐに「これはつるかめだ」と判断できるようにしておくと良いでしょう。非常に出題頻度の高い技術です。

6: 速さの和で距離一定・速さの差で距離一定:B-3別解、追加論点1番・2番

速さの応用技術で、難関校・最難関校で合否を分ける問題として使われるケースがあり、難関志望者は意識して身につけておくと良いでしょう。

7: ダイヤグラムの距離一定:A-2別解、A-4別解、E-4別解

ダイヤグラムが問題の中に書かれていない中で「自分で判断して書くと楽に解ける」というタイプの問題の出題頻度が上がってきており、まず今回では使い方自体を学んでもらうと良いでしょう。

 

なお、『StandBy』にてこれらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画・類題動画」を公開しております。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。

新着記事
新着記事
more
人気の記事
サイトTopへ戻る