- 2026年3月21日
【6年生】土曜特訓NO15
今週の「土曜特訓」NO15の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO15の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO14の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。内容としては、サピックス算数教材の「分野別補充プリント」「X」「Z」「S」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今週の「土曜特訓」NO13は分野別補充プリントから「正方形分割(1)」、X が「通過算」、Zは「速さの応用問題」「水問題」といった問題が含まれています。
今週の「土曜特訓」NO12の解説動画・分析表をStandByメンバーに公開させて頂いております。サピックス算数教材の「補充プリント」「X」「Z」「S」「N」「最難関中プリント」のほぼ全問動画解説及び関連ポイント動画を用意しております。
今回は、特に「ウィークリーサピックスX」の②4番、X③4番の「水の傾け」が重要です。入試問題でよく見かけるものの、サピックスでは手薄な内容になっていますので、余裕のある方は是非取り組んでもらうと良いでしょう。
今週は「数の性質」「平面図形(割合有)」「速さ」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、A-2、C-3、C-4、D-1、E-2、は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今週は「割合の文章題」「和差の文章題」「立体図形」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、D-1、D-3、E-3、E-4は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今週は「割合の文章題」「平面図形(割合有)」「図形の移動」「規則性」「数の性質」の単元の問題が入った総まとめとなります。
総復習がメインではありますが、C-2、C-3、D-2、E-2、E-3は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今回からは、入試まで実践的な演習がスタートします。初見の問題への取り組みやアプローチの態度を見直したり、部分的に抜けている論点を補強するのに活用することが、入試総合演習の正しい使い方だと考えます。
今回の「数の性質」は復習がメインですが、これまで学習機会が少なく入試で出題された場合に出来が分かれてしまう「N進法」については注意が必要で、ここで是非復習しておきましょう。また、上位帯は「ニセN進法」についても確実に身につける必要があります。
今回の「規則性」は総復習がメインで、これまで学習して来た様々なポイントを使った応用問題がバラバラに並んでいる内容になっています。また、上位帯は発展的ポイントである「フラクタル数列とままこだて」、立体切断において「共通範囲」を学んで頂きます。
上位帯は立体切断において「立体のタイル切り」を学習しますが、平面の通常のタイル切りの場合と変わりません。3つのベン図の考え方を復習していつでも思い出せるようにしておきましょう。
今回の「立体図形」は「水問題」と「四角すいの切断」を扱う重要な単元になります。立体切断を毎回こなしている人にとっては復習になろうかと思いますが、それ以外の人にとっては初めて学習する内容で丁寧に取り組む必要があります。
今回の「場合の数」は、前回と変わって「ほぼ完全に復習」の回となります。重要な技術を確実に1つ1つ押さえられているかを確認する機会にしてもらうと良いでしょう。
今回の「平面図形(2)」は、新しい技術・応用技術を学習する回です。
入試まで100日を切った中、SSや過去問含め他に意識がいきがちですが、今回の新出技術についてはいち早く手の内に入れて頂く必要があり、意識して学んでもらうことが必要です。
今回の「速さ(2)」は、「通過算・流水算・時計算」の応用論点で新しい技術をいくつか学習する内容となり、普段「復習」として軽くこなしている人も今回の単元は一定力を入れて学ぶ必要がある単元です。
今回の「速さ(1)」も復習メインですが、一部応用的な技術として「差の比例」を学びます。
「キョリ一定」「時間一定」「間隔で距離一定」「休み歩き」「坂道の往復」「N回目に出会う」が復習内容で、一部E-2にドップラー効果の「ダイヤグラム」が入っている構成になっています。
今回の「比と割合(2)」も、ほぼ復習メイン、仕事算や相当算を中心とした単元です。上位帯は新しく「等分点」「タイル切り」のポイントを学習します。等分点は渋幕・麻布で、タイル切り(及びその応用)は渋幕・豊島岡・麻布で過去に出題されたことがあります。
今回の「比と割合(1)」は、完全に復習の単元で、これまで何度も学習して来たポイントだけを活用する問題が並びました。立体図形を除くと新しいことを学習することはありませんが、逆に出来ない場合は丁寧に復習していち早くキャッチアップしていくことも求められます。
今回の「和差に関する問題(2)」は、「過不足算」を中心としたほぼ完全な復習です。一部に「範囲」「倍数条件」が絡んだ上位帯向きの応用問題が入った構成になっています。