- 2024年5月2日
【6年生:NO11拡大・縮小 解説動画付】今週の学びの話をしよう
今回は「拡大・縮小」と言ういわゆる「相似」の単元ですが、皆さんはこれまで分野別補充プリントで毎週のように「割合を使った平面図形」を学習してきたわけで、それに比べると今回の内容は「非常に軽い」「中休み」的な内容になります。
今回は「拡大・縮小」と言ういわゆる「相似」の単元ですが、皆さんはこれまで分野別補充プリントで毎週のように「割合を使った平面図形」を学習してきたわけで、それに比べると今回の内容は「非常に軽い」「中休み」的な内容になります。
今回の「立体図形(2)」は、「割合」や「切断」を絡めない立体の応用問題の論点を中心に学習します。それぞれの問題ごとに明確なポイントが存在しますので、思考力・実力・センスの問題にせず、しっかりと学習することが重要です。
前回のマンスリーテストで9割近く得点できている人以外は、今後4年生の後半、5年生となっていく中で更に定着が落ちてきます。SAPIXからは「特に家庭で復習する必要はない」という話をされて記憶されている方がおられるかもしれませんが、それはほんの一部の優秀なお子様を除いて、全く当てはまりません。
今回の「立体図形(1)」は、「水と割合の技術」「円すい糸巻き」「穴あき立体」「切断の補助点の利用」と、新しく学習するポイントが盛りだくさんとなりますので、早め早めから学習を進めていくことが望まれます。
今週の「規則性」は、「植木算(リング)」と「図形的規則の発見」です。「規則性」や「図形的規則の発見」は、高学年帯になってもあまり解法が変わらず、このまま入試に直結する単元になります。
今週のNO9「旅人算(2)」は、ダイヤグラムを中心に学習する内容となります。現在の入試において、上位校になればなるほど、難易度の高いダイヤグラムの出題率があがる傾向があり、特に「自分で一からダイヤグラムを書かせる」問題を出題するのが大きなトレンドになっております。
今回の「小数・分数」は、既に学習済の「部分分数分解」「既約分数の個数と和」「ムリやり分数」の復習に加えて、「繁分数(分数の中の分数)」と更には麻布の過去問を類題として付け加えて「単位分数の和」の汎用的技術を学びます。
今週の「和差算」は今後、非常に多用する技術となります。特に2つの和差算については、線分図を書いてできるだけではなく、計算問題を解くかのように自然に使うことができる状態にまで到達してもらうと、あとあと楽になるかと思います。
今週のNO8「旅人算(1)」は、4年生でよく学習した方からすると、大変易しく感じる単元かもしれません。「単位換算」「速さ・距離・時間をそれぞれ求める」「出会い・追いつき」がしっかりと理解できていればそれほど苦労しないものの、この5年生前半の段階の割合無しの旅人算を学ぶ最も重要なことは、今だからこそ「線分図」をしっかりと書けるようになってもらう、ということに尽きます。
今週の「図形のせいしつ」の単元は、主に四角形の図形の性質についての話になります。サピックスに限らずほとんどの塾では今回のテキストの内容のような形で四角形の性質を学習するものの、実際は「問題の中に現れた平面図形」で図形の性質を手を動かして活用することができるのか、が問われることがほとんどです。
今回の「2量の関係」は、比例反比例に加えて、中堅から難関校の入試でもよく見るタイプの論点を中心に学習します。また、今週から立体の切断が入ってきましたので、差がつくテーマですので丁寧に取り組んでいく必要があります。
今週は「数の性質」「平面図形(割合有)」「速さ」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、A-2、C-3、C-4、D-1、E-2、は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今週は「割合の文章題」「和差の文章題」「立体図形」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、D-1、D-3、E-3、E-4は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
5年生から本格的に始まる中学受験の学びについて、『5年生の位置付け』『テキスト(デイリーサポート確認編やアプローチ)の種類と内容』『家庭学習の方法』『テストでの後半の問題が得点できない場合の対処法』をお伝えして参ります。
今回の「総合(01-05)」は、一気に学習してきた冬期講習の復習が中心になりますが、復習といってもこのNOの内容だけでは、当然ながら冬期講習で学習してきた多くの内容の全論点を網羅できている訳ではありません。
「柱体の性質・体積・表面積」を学習しますが、「なんとなく出来たからいい」という解法で進んでいった場合、後々に大きな差につながり、応用・発展問題への対応力を失ってしまう単元となり、丁寧に解法を初心に戻って学習する姿勢が求められます。
今回の「場合の数」は、新しい技術的なことを一気に学習する内容になります。問題自体は、これまで学習した問題を扱いつつ、別解中心に高学年及び入試まで使い続けることになる技術を習得してもらうことになります。
今回の「平面図形②」は、怒涛のように続く冬期講習の中では、易しめの復習の内容も多いやや中休み的な単元になります。それでも新しいことをいくつか学習することにはなりますので、頑張って付いて行きましょう。
今回は、夏期講習の復習に加えて「LCMセット(基本)」「平方完成」「GCM(最大公約数)/LCM(最小公倍数)からの逆算」と、それぞれ数の性質では非常に有名で出題頻度の高い論点を学習します。特に「LCM(最小公倍数)セット」と「GCM(最大公約数)/LCM(最小公倍数)からの逆算」については、この内容で終わりではなく、まだ更に応用していったものを5年生・6年生で学習して積み上げていくことになりますので、ここで外してしまわないように1段目をしっかりと積んで欲しいと思います。
今回の「平面図形①」においても、多くの重要なポイントを学習します。「等積変形」「等積変形(道)」「等高図形」「半分パズル」「合体」など、特に後半は6年生のSS特訓でも扱う内容になり、レベルは非常に高く注意が必要な単元になります。