26年2月から予習シリーズの理科(計算分野)解説もスタンバイにて配信!
※振替日程や全ての部の試験実施日時を調査の上、全てのテスト終了後に配信しております。
2026年3月15日実施、四谷大塚新5年生 第1回公開組分けテストの解説・難易度・所感を、テスト当日夜10時以降に公開致します。
スタンバイ 予習シリーズでは組分けテスト対策を配信しております。
組分けテスト対策は、テスト範囲の重要ポイントを集めたレベル別の模擬テストです。
ABCコース対象の基本編と、SCコース対象の練習編に分かれています。

以下の記事では5年生への学年の切り替わり時期においての学習方法をご紹介しております。
中学受験算数における最重要学年である5年生時の日々の学習について詳しく記載しておりますので、是非ご一読ください。
こんにちは。今回は、学年の切り替わり時期ということで、「中学受験5年生の学習」というテーマでお話させて頂きます。5年生は、中学受験算数の世界では最重要学年と位置付けられており、難関校突破に受験に必要な技術・知識を一気に毎週[…]
また、以下の記事では四谷大塚生、早稲田アカデミー生、英進館生、進学くらぶ生など、全国の予習シリーズで学習を進めるお子様に向けて、「公開組分けテスト」の目的、特徴や出典、平均点やコース基準値、難易度、そして対策方法をご紹介しております。
よろしければご参考ください。
「公開組分けテスト」とは、四谷大塚が開催するほぼ毎月行われる原則範囲の決まった定着確認テスト(第5回のみ実力)で、学年時期による違いはあるものの、7000〜9000人程度が受験するテストです。週単位のテストとは違い、クラス分けが[…]
ここがポイント! 四谷大塚新5年生 第1回公開組分けテストで高得点を取るには?
よく出る出題パターン、差がつくポイントをまとめます。
テスト対策の指針としてご活用ください。
💡 よく出るポイント
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■合同の基本(第2回)
合同だと分かれば、一気に答えまでたどり着ける問題がよく出ています。
特に「三角形の合同」の3つは必ず復習しておきましょう。
・3辺が等しい
・2辺とその間の角度が等しい
・1辺とその両脇の角度が等しい
■半径×半径(第2回)

正方形と円が組み合わさった問題で、「正方形の1辺」と「円の直径(または半径)」が同じ長さなのに、正方形の1辺の長さが分からない場合は、「半径×半径」が使えないかな?と考えてみましょう。気づけば1発で解ける問題ですが、気づかなければ試験時間が溶けてしまうため、訓練がものを言うポイントです。
■やりとりフローチャート(第3回)

何人かでお金を交換するような問題です。やりとりが終わった後の数値が計算で簡単に出せて、そこから逆算していくタイプの問題が多く出題されています。
フローチャートで整理し、順にさかのぼって計算していければ答えにたどり着けます。
4年生までと違い、高学年の算数で飛躍するには、計算1発、ではなく問題の条件を整理する習慣を身につけることが大切です。
線分図だけでなく、フローチャートを丁寧に書ける練習をしておきましょう。
■ 過不足算(第4回)
2番の小問集合で、典型的な過不足算がほぼ毎年出題されています。基本に忠実な問題が多く、正答率も高めのため、必ず押さえておきたいポイントです。確実に得点できるように、基本的な問題をしっかり復習しておきましょう。
■差集め算(第4回)
ものの売り買いに関する問題がよく出ます。
あまりと不足の扱いに慣れておくことが重要です。特に、金額がそのまま書かれていないケースは注意が必要です。
・予定より〇個多く買えた→〇個分の金額があまった
・予定より〇個少なかった→〇個分の金額が不足した
このように、個数を金額に置き換えて考えられるようにしておきましょう。
🎯 差がつくポイント
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■LCMセット(基本)(第1回)
書き出せないほど回数が多い問題が出たら、LCMセットを思い出す合図です。
LCMまでのセットの中身を書き出して、「1セットの中で該当する回数」×「セット数」という形にできないか考えてみましょう。
LCMセットの中身が問題を解くベースになるので、しっかり整理できるかどうかで差がつきます。
■整数の割り算と約数線分図(第1回)

あまりが分かってる場合は、あまりを除いた後の整数の約数を考えればよいので、比較的イメージしやすいかと思います。
一方で、あまりが不明の場合が難しいです。この場合、あまりは同じとなっていることが多いので「差」に注目します。
どちらの場合も、線分図を書くことで視覚的に理解しやすくなりますので、必ず線分図を使って考えるようにしましょう。
■残りの→二段線分図(第3回)
後半の大問でよく出ますが、正答率は低めです。一方で、6年生になるまでにはスラスラ解けるようになってほしい問題です。
まず大切なのは、線分図でしっかり整理することです。線分図を丁寧に書き、そこから「何と何が=で結べるか」を読み取ることができれば、あとは計算するだけです。
📝 効率よく対策するには?コベツバの公開組分けテスト対策も有効な手段です!
コベツバのテスト対策の強みは…
1)上で紹介したようなテストで定番の問題を効率よく練習できる
2)重要ポイントを短時間で整理できる、解法動画や解説つき
3)最後の大問で出題されやすい「ひねりのある応用問題」にも練習編で挑戦できる
「スタンバイ 予習シリーズ(無料体験あり)」から、ぜひ挑戦してみてください!

毎回の学習のポイントをもっと深く知りたい方は「各No(ナンバー)についての話」をご覧ください。
四谷大塚新5年生 第1回公開組分けテストの例年の平均点
過去4年分の平均点データです。
| 平均点 | 偏差値60ライン | |
| 4科合計 | 306.8点(55.8%) | 388.3~395.8点(70.6~72.0%) |
| 算数 | 101.5点(50.8%) | 136.3~138.8点(68.2~69.4%) |
| 理科 | 65.8点(65.8%) | 82.3~83.3点(82.3~83.3%) |
コベツバのスタンバイ 予習シリーズ(予習シリーズ解説・対策)では、算数のテスト対策をご用意しております。
特徴1) 時間制限つきでテスト範囲を網羅的に復習できる
特徴2) 1問ずつの解説動画、解法を思い出せる授業動画がある
算数を得点源にするために、ぜひテスト対策をご活用ください!

四谷大塚新5年生 第1回公開組分けテストの所感・難易度分析
テスト当日夜10時以降に公開致します。
公開を早めに知りたい方は、以下のSNSでも告知を行いますので、フォローいただく等、参考にしていただければと思います。
① YouTubeチャンネル登録
② X(旧:Twitter)
③ Amebaブログ
四谷大塚新5年生 第1回公開組分けテストの算数解説動画
テスト当日夜10時以降に公開致します。
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コベツバからのお知らせ
スタンバイ予習シリーズで理科の配信スタート
26年2月より、スタンバイ 予習シリーズでは5-6年生の理科 計算分野の解説を配信。
算数と同様の体系化された鮮やかな解法を身につけられる構成となっております。
コベツバweb授業
また、コベツバでは、「中学受験算数で必要になる土台となる技術を体系的に復習したい」「(難関入試に必要とされる)思考力を伸ばしていきたい」というお子様に向けて、コベツバweb授業を配信しております。
ポイント別に分かれた教材・テストや、思考力を求められるテストを配信しており、ライバルとも切磋琢磨できるオンライン教材です。
利用学年や目的に合わせた学習コース診断もございますので、一度ご覧ください。