26年2月から予習シリーズの理科(計算分野)解説もスタンバイにて配信!
※振替日程や全ての部の試験実施日時を調査の上、全てのテスト終了後に配信しております。
2026年5月10日実施、四谷大塚5年生 第2回公開組分けテストの動画解説・難易度・所感を、テスト当日夜10時以降に公開致します。
以下の記事では四谷大塚生、早稲田アカデミー生、英進館生、進学くらぶ生など、全国の予習シリーズで学習を進めるお子様に向けて、「公開組分けテスト」の目的、特徴や出典、平均点やコース基準値、難易度、そして対策方法をご紹介しております。
よろしければご参考ください。
「公開組分けテスト」とは、四谷大塚が開催するほぼ毎月行われる原則範囲の決まった定着確認テスト(第5回のみ実力)で、学年時期による違いはあるものの、7000〜9000人程度が受験するテストです。週単位のテストとは違い、クラス分けが[…]
また、以下の記事では5年生への学年の切り替わり時期においての学習方法をご紹介しております。
中学受験算数における最重要学年である5年生の日々の学習について詳しく記載しておりますので、是非ご一読ください。
こんにちは。今回は、学年の切り替わり時期ということで、「中学受験5年生の学習」というテーマでお話させて頂きます。5年生は、中学受験算数の世界では最重要学年と位置付けられており、難関校突破に受験に必要な技術・知識を一気に毎週[…]
四谷大塚5年生 第2回公開組分けテストの例年の平均点
過去4年分の平均点データです。
| 平均点 | 偏差値60ライン | |
| 4科合計 | 298.3点(54.2%) | 384.0~392.0点(69.8~71.3%) |
| 算数 | 102.8点(51.4%) | 142.8~145.8点(71.4~72.9%) |
| 理科 | 59.0点(59.0%) | 75.7~76.7点(75.7~76.7%) |
コベツバのスタンバイ 予習シリーズ(予習シリーズ解説・対策)では、算数のテスト対策をご用意しております。
組分けテスト対策は、テスト範囲の重要ポイントを集めたレベル別の模擬テストです。
ABCコース対象の基本編と、SCコース対象の練習編に分かれています。
特徴1) 時間制限つきでテスト範囲を網羅的に復習できる
特徴2) 1問ずつの解説動画、解法を思い出せる授業動画がある
算数を得点源にするために、ぜひテスト対策をご活用ください!

ここがポイント! 四谷大塚5年生 第2回公開組分けテストで高得点を取るには?
よく出る出題パターン、差がつくポイントをまとめます。
テスト対策の指針としてご活用ください。
💡 よく出るポイント
📣 全てコベツバのテスト対策で出題中📣
■食塩水分数/食塩水の面積図(四谷大塚5年前期まで)(第6回)

小問集合では基本的な濃度の計算が、大問では食塩水の混合がよく出題されています。
食塩水の問題で頻繁に使う解法は2つあり、使い分けられるとよいでしょう。
食塩水分数: 分母を「水+食塩」、分子を「食塩」とおきます。混合する場合は、分母同士、分子同士をたし算するというシンプルな操作で解くことができます。
食塩水の面積図: 食塩水の全体量がわかっていない場合は、面積図を使うのがおすすめです。縦を濃度、横を重さとすることで、食塩の量が一定であることを利用して解き進めます。
■多数売りの表(第7回)
「原価・定価・売価」などの商売の基本がしっかり身についている前提で、
複数個の売買についての問題が大問でよく出ています。
値段×個数というシンプルな構造ではあるものの、それが定価なのか売価なのか、全体の利益なのか売り上げなのかを、問題文から正確に読み取ることが重要です。
■回転移動の面積(第8回)

図形をある点を中心に回転させたときに、辺や図形が通過した面積を問われます。
回転移動の面積には、「図形式で全体を捉えて引くと、(多くの場合)元の図形が消える」という性質があります。
1つずつ面積を出して計算するのではなく、図形式の段階で同じ面積を差し引いておくことで、時短になり、計算ミスのリスクも減ります。
🎯 差がつくポイント
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■転がり移動の作図(第9回)

直線上を図形が転がるタイプの問題がよく出ています。
・点の移動距離
・その移動軌跡と直線に挟まれた部分の面積
この2つが主に問われますが、特に面積の正答率が低いです。
「図形の作図→頂点打ち→弧の作図→角度のまとめ」を順番におこなう練習を繰り返して、このパターンを身につけておきましょう。
■円の転がり移動の作図(外回り)/円の転がり移動の作図(内回り)(第9回)

長方形などの図形の周りを、円が転がるタイプの問題がよく出ています。
図形の外側を転がるか、内側を転がるかで、正答率が大きく変わります。
内回りでは、円が隅まで届かず、必ず「通れない部分」が発生します。
この「通れない部分」を計算に入れ忘れるミスが非常に多いため、慎重に作図することが重要です。
■「公倍数±」や「過不足算」
第1回組分けテストに続き、第2回でも頻出です。
基本的な問題としての出題が目立ちますが、正答率は低めです。この機会に解き方をしっかり身につけておきましょう。
📝 効率よく対策するには?コベツバの公開組分けテスト対策も有効な手段です!
コベツバのテスト対策の強みは…
1)上で紹介したようなテストで定番の問題を効率よく練習できる
2)重要ポイントを短時間で整理できる、解法動画や解説つき
3)前回のテスト範囲からも出題されるため、その対策・復習もできる
「スタンバイ 予習シリーズ(無料体験あり)」から、ぜひ挑戦してみてください!

毎回の学習のポイントをもっと深く知りたい方は「各No(ナンバー)についての話」をご覧ください。
四谷大塚5年生 第2回公開組分けテストの所感・難易度分析
テスト当日夜10時以降に公開致します。
公開を早めに知りたい方は、以下のSNSでも告知を行いますので、フォローいただく等、参考にしていただければと思います。
① YouTubeチャンネル登録
② X(旧:Twitter)
③ Amebaブログ
四谷大塚5年生 第2回公開組分けテストの解説動画
テスト当日夜10時以降に公開致します。
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コベツバからのお知らせ
スタンバイ予習シリーズで理科の配信スタート
26年2月より、スタンバイ 予習シリーズでは5-6年生の理科 計算分野の解説を配信。
算数と同様の体系化された鮮やかな解法を身につけられる構成となっております。
コベツバweb授業
また、コベツバでは、「中学受験算数で必要になる土台となる技術を体系的に復習したい」「(難関入試に必要とされる)思考力を伸ばしていきたい」というお子様に向けて、コベツバweb授業を配信しております。
ポイント別に分かれた教材・テストや、思考力を求められるテストを配信しており、ライバルとも切磋琢磨できるオンライン教材です。
利用学年や目的に合わせた学習コース診断もございますので、一度ご覧ください。
