【4年生:夏期講習NO13立体図形(3) 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて解説をお伝えいたします。『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開させて頂きます。

『StandBy』にご登録頂けますと、サピックス算数テキストであるサマーサピックスのNo13の全問解説・ポイント動画・類題解説が全てご覧いただけます。

   
   
   
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夏期講習NO13は「立体図形③」です。

今回の「立体図形③」は、通称「水問題」と言われる単元を学習します。

前半部分は、容器に入った水の量について、「柱体の体積」の考え方である「底面積×高さ」の考え方を用いて解くことが出来ます。後半部分の「石入れ」が「水問題」らしい問題に突入していきますので、頑張って身につけましょう。

1: 石入れ:p11 1番、p11 2番、p13 1番

「石入れ」と来れば、

「(水に沈んだ石の体積)÷(容器の底面積)=(上がった水面の高さ)」

です。

これをずっと使い続けることになります。

できればここで合わせて、「正面から見た図」を書けるようになっておくと後々とても便利ですので、合わせて確認しておきましょう。

サピックス算数教材:サマーサピックス[p11 2番(物を入れる)]問題解説

2: L⇆㎤、mL、ccの換算:p5 1番、p5 2番、p7 1番、p7 2番、p9 1番

1L=1000㎤ は、非常によく出てくるものですので、忘れないようにしておきましょう。
また、忘れた場合も「一辺10cmの立方体の体積だったな」と思い出せるようにしておきましょう。

また、テキストにはありませんが、mLやccと言う㎤と同じ単位があるということも知っておきましょう。忘れた頃に出てきます。

3: 上から見た図で推論:p15 1番

思考力を使う問題ではなく、一般的技術で解く問題です。
「上から見た図」をまず書いてしまって、そこにそれぞれの方向から見た個数を書いて行って求める方法です。

 

今回の「夏の思考力アップ」は、筑駒の「輪ゴム」の問題です。例題、小問がきれいな誘導になっている典型的な思考力問題です。筑駒・開成志望者は是非取り組んでみてください。

 

なお、『StandBy』にてこれらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画・類題解説」を公開しております。

 

今回の重要ポイントまとめ

1:石入れ:p11 1番、p11 2番、p13 1番…サマーサピックス「物を入れる」「応用問題に挑戦」に対応

2:L⇆㎤、mL、ccの換算:p5 1番、p5 2番、p7 1番、p7 2番、p9 1番…サマーサピックス「容積」「箱」「木のます」に対応

3:上から見た図で推論:p15 1番…サマーサピックス「頭脳トレーニング」に対応

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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