【6年生:夏期講習NO9立体図形 解説動画付】今回の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今回の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供させて頂きます。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開しております。ご登録頂けますと、サピックス算数テキストであるサマーサポートのNo9の全問解説・ポイント動画が全てご覧いただけます。

   
   
   
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夏期講習NO9は「立体図形」です。

今回の「立体図形」は、前回の平面図形が非常に難しかった分、バランスを取るためか非常に抑え目のNOです。

「平均の策」「水問題」「紐かけ」「展開図」を中心に学習します。

重要なポイントは以下の通りです。

1: 平均の策:A-1、B-1、D-3

傾けた直方体の中に入った水、直方体を切断した残りで底面が4点とも残った立体には平均の策が使えます。また、平均の策は体積だけではなく側面積を求める時にも使えることを覚えておきましょう。

サピックス算数教材:サマーサポート[D-3(斜めに切る)]問題解説

 

2: 棒入れ(水面に出る)→底と高が逆比・棒入れ(水没)・石入れ:A-2、B-2、C-1、D-2

水問題の復習となります。
ここまではしっかりとできるようになりましょう。

 

3: 全部バラバラ:A-4(3)、E-2(3)

積み上げた小立方体の色が塗られていない面積の和は、全部バラバラにした上で、
「小立方体の表面積×個数−色が塗られた面積」で出すことができます。

 

4: 辺を切って展開図:C-4(2)

「元の立体の辺の本数−展開図上で繋がった辺の本数」=「切った辺の本数」となります。
展開図上で繋がった辺の本数は植木算の発想で、面-1で出てきます。

 

なお、『StandBy』にてこれらのポイントを含む「全問解説・ポイント動画」を公開しております。

 

今回の重要ポイントまとめ

1: 平均の策:A-1、B-1、D-3…サマーサピックス「展開図(1)」「斜めに切る」に対応

2: 棒入れ(水面に出る)→底と高が逆比・棒入れ(水没)・石入れ:A-2、B-2、C-1、D-2…サマーサピックス「容器に物を入れる(1)」「容器に物を入れる(2)」に対応

3: 全部バラバラ:A-4(3)、E-2(3)…サマーサピックス「表面に色をぬる」に対応

4: 辺を切って展開図:C-4(2)…サマーサピックス「展開図(3)」に対応

 

以上です。

今回の学習のご参考になれば幸いです。

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