最難関中算数対策「Top Gun特訓」始動〜筑駒・開成・麻布・桜蔭・渋幕〜

view数2756

by 村中  公開: 更新:

「最難関中を目指す子供達に算数の武器を配りたい」

「TopGun特訓~最難関中を目指す子供達に算数の武器を配りたい~」

「StandBy」を開始して半年が経過しました。

その中で、有難いことに多数の保護者様・お子様から、毎週公開している算数の技術をもっと体系的に知りたい、より難関校向けのものを教えて欲しいと言うお声をたくさん頂くようになりました。

その声に応えるべく、サピックステキスト解説サービス「StandBy」とは別で、「筑駒」「開成」「聖光学院」「渋幕」「麻布」「桜蔭」の6最難関中学の志望者向けに、これまで培ってきた技術をフルに活用した「Top Gun特訓」を始動させて頂くこととなりました。

※「Top Gun:米国空軍士官学校の最優秀の卒業生。転じて、ある分野・社会のトップクラスの人」

また、最難関中志望のほとんどの6年生が既に「時間がほとんどない」為、毎週の学習をよりコンパクトにして頂きたいとのお声を多数頂く中、「最難関中に汎用的な技術」ではなく、「各志望校ごとに特化する形で量を絞った技術」を配信させて頂くこととなりました。

各志望校ごとに重点単元や必要とする応用的技術に寄せて量的に絞り、毎週の時間がない中でも技術的エッセンスを積み重ねていくことが出来ることを狙いとしております。

6年生は夏休み以降はどこの塾でも完全に志望校の過去問が豊富に入った教材をメインで学習していくことになりますが、時間的な余裕が全くなく入試まで特急で進行していくからです。例年実感することは「秋以降の時間の流れは、あまりにも早い」ということです。

また、基本的にどの塾の志望校別特訓でも、6年生前半までの体系的な学習とは異なり、1論点ー1問題、かつ分野も統一されていないことが多い実践的な学習となり、とはいえ、新しい高度な技術を次々と身につけていかなければなりませんので、一気についていけなくなる層が続出するのもこの時期であります。

最難関校頻出の応用的技術を体系的に学ぶことで、頭一つライバルから抜け出し、入試において優位に立って頂くスケジュールでカリキュラムを組んでおります。

6年生前半から特訓に取り組んでいる各塾の精鋭に加え、最近は夏期講習にて志望校別特訓を受講された直後からメンバー様が急増しており、過去問演習や志望校別特訓に備えて、取り組んでいらっしゃいます。

Top Gun特訓では持っている知識や技術を総動員して、最難関中志望者に攻略の為の体系的な武器を配ります。入試前においても復習して頂くことで、これらの学校で頻出の技術を完全に手の内に入れた状態で入試に臨んで頂きたいと考えております。

特訓の卒業生である「Top Gun」達が見事に来年2月の入試を突破してくれることを心から期待しております。

TopGun
新着記事
新着記事
more
人気の記事
サイトTopへ戻る