こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生上の12回目です。運動とてこの総合単元となります。それぞれの技術については5年生で学習済のものばかりですので、確実に押さえておきましょう。また、5年生段階よりも難易度が上がっていることもあり、応用問題への対応力がつけられているかを確認しておきましょう。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
ふりこ:基本問題 1番 練習問題 4番
ふりこの基本概念、基本性質を復習しておきましょう。
ふりこ×衝突:練習問題 10番
衝突された物の移動距離は、ふりこの腕の長さ・ふりこの重さに比例し、衝突された物の重さに反比例します。
斜め落下:基本問題 2番 問1 練習問題 5番 発展問題 3番 問3-5
「高さ、速さ、時間」の関係は、速さにおける「距離、速さ、時間」の関係と同じく、「×4、×2、×2」「×9、×3、×3」のようになります。
てこの3点:基本問題 3番 問1・2 練習問題 3番
中心の点で、てこの性質が決まります。また、大きく動く場合、かけた力は小さく伝わります。
てこのつり合い(割合無):基本問題 3番 問3-5、4番、5番 問3・5 練習問題 3番 問1・2、7番 問3、9番 問3、11番 問3
複数個の力でつり合いを考える場合は、モーメントを使って処理します。また、一旦つり合ったものから追加する場合は、追加分のモーメントの等式で処理することができます。
てこの逆比:基本問題 5番 問1・2・4・6、6番 問3-5 練習問題 1番 問2・3・5、2番、6番 問3・4、7番 問1・2、8番、9番 問1・2・3(3)(4)、11番 問2 発展問題 1番、2番 問2
2つの力を比較する場合は、逆比で処理できます。
棒の重さと重心(割合無):基本問題 6番 問1-3・5 練習問題 1番、2番、9番 問1・3、11番 問1・3 発展問題 1番、2番 問2
棒の重さの扱いを復習しておきましょう。「重心に全ての重さが乗っている」と考えて解くことができます。
てこの支点移動:練習問題 6番、7番 問2
未知数が複数出てきたり、支点を決めあぐねる場合は、一般的には端や複数の力がかかる点を支点に考えることでうまく処理することができます。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。