こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生上の17回目は化学の気体の発生計算の回となります。気体の発生を表やグラフなど数値で捉えて、比例で解いていくところまでがゴールとなります。算数の文章題の計算から考えると、決して難易度が高いものではありません。落ち着いて触れている数字の意味を考えながら進めると、すんなり解くことができます。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
気体の発生計算(割合無):まとめてみよう 1番 6・7・10-13、2番 17・18、3番 19-24 基本問題 2番 問2-4、3番 問2 練習問題 1番 問3、2番 問2-4、3番 問2・4-6、4番 問3 発展問題 問3・4
グラフや表の読み取りに加えて、反応を考える応用問題の際にも「どちらが先になくなるか」に注目すると、無くなった方を基準に比例を使って解くことができます。かなりワンパターンですので、身につけてしまえば毎回同じ形で解くことができます。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。