こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
ご登録頂きますと、予習シリーズ理科のテキスト解説と要点チェック動画がご覧いただけます。

今週の学び
5年生上の20回目は、16回から19回までのまとめの回となります。計算分野としては化学の「気体の発生」の復習を行なっていくこととなります。前回のまとめの回と同様に新しい論点を学習することはなく、これまで学習してきたことの完全な復習となっております。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
水素の発生:「予習シリーズ」練習問題 2番 「演習問題集」練習問題 1番 問7
塩酸・水酸化ナトリウム水溶液、アルミニウム・鉄・亜鉛・銅などとの発生パターンをしっかりと取り出せるようにしておきましょう。
二酸化炭素の発生:「予習シリーズ」練習問題 3番 問1・2 「演習問題集」練習問題 1番 問1-6、2番 問2・6 応用問題 2番 問1-4 チャレンジ問題 問1・2・4・5
二酸化炭素自体が水に少し溶けるので、間に三角フラスコを噛ませることで正確な体積を測定することなど、二酸化炭素の性質に絡めた内容も抑えておきましょう。
気体の発生計算(割合無):「予習シリーズ」練習問題 3番 問3-5 「演習問題集」練習問題 2番 問4 応用問題 2番 問5・6
言葉の式で整理した上で、比例を用いて解いていくことができるように確認しておきたいところです。とはいえ、今回はそれほど難解なものはありません。
酸素の発生:「演習問題集」練習問題 1番 問8、2番 問1・3・5
酸素の発生における二酸化マンガンの役割を含めて丁寧に答えられるようにしておきましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。