- 2026年2月12日
【6年生:NO2 平面図形 解説動画付】今週の学びの話をしよう
なかなか重い単元で消化不良になっている方も多いかと思いますので、ここでしっかりと自分のものにして頂きたいと思います。また、今回の単元では既習ポイントに加えて、「直線の回転」も学習します。これは知識と知っておかないと、いざ出てきた時に自分で編み出していくことが難しいポイントになりますので、しっかりと記憶に焼き付けておきたいところです。
なかなか重い単元で消化不良になっている方も多いかと思いますので、ここでしっかりと自分のものにして頂きたいと思います。また、今回の単元では既習ポイントに加えて、「直線の回転」も学習します。これは知識と知っておかないと、いざ出てきた時に自分で編み出していくことが難しいポイントになりますので、しっかりと記憶に焼き付けておきたいところです。
新6年生の1回目の授業です。入試まで約1年間、よろしくお願いいたします。No1は各学年同じですが、復習中心ということもあり、土特を含めて6年生のカリキュラムに慣れてもらって一週間の単位でしっかりと吸収できる体制を作り上げることが重要です。
新小4のみなさま。ようこそ中学受験コベツバへ。「今週の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供して参ります。『StandBy』は本日2/7より新小4の皆様もご利用頂くことができるようになりましたので、是非ご活用頂ければ幸いです。
5年生のスタートということで分量が増えたように感じるかもしれませんが、この量はこなして行く必要があります。決してSAPIXだけの問題ではなく全国の受験生がこれくらいの量をやっている、と認識してもらうと良いでしょう。
今回は1問1問が骨がある問題に感じるかもしれませんが、なんとかポイント動画を活用し、最低でも同じ問題であれば解ける状態にまで到達してもらうことが重要です。
今週の「文章題」の単元は、これまで学習したことがある「和差算」「つるかめ算」「過不足算」「消去算」「平均算」に加えて、「弁償のつるかめ」「集合算(ベン図・相関表)」「得点表」の学習を新たに行う単元になります。
今週の「平面図形」の単元は、これまでによく学習してきた内容に加えて、一度習っただけの「ブーメラン」という解法と、それに加えてやや難易度の高い「等積移動」、更にはステップCの問題を用いて「30度問題」を学習します。また類題では、テキストのp7 1番と相性が良く、実際テストで出題されても全くおかしくない「半径×半径」というポイントも一緒に学習していきましょう。
今週は「数の性質」「平面図形(割合有)」「速さ」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、A-2、C-3、C-4、D-1、E-2、は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。
今回は「ニュートン算」です。「極めて易しくワンパターン」であることが多いため、この機会に「汎用性が高く便利な解法」を是非身につけて頂ければ幸いです。読解を間違えないかの方が注意すべき点になりますので、丁寧にポイント学習をして自分のものにしてもらうと良いでしょう。
今回の「文章題」は、半分は復習の内容、残りの新しく習うものは「相関表」「得点表」と表の整理を扱います。また復習の中でも「弁償のつるかめ」は怒涛の夏期講習で触れたきり登場の機会がないポイントですから、すっかり忘れてしまった人は思い出しておきましょう。
今週は「割合の文章題」「和差の文章題」「立体図形」を主な単元とする総まとめとなります。総復習がメインではありますが、D-1、D-3、E-3、E-4は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。