- 2020年11月14日
QA:デイリーチェックが得点できていない中で、マンスリー確認テストの対策をするのは良くないのでしょうか?
マンスリー確認テストの対策をする際に、まずはデリチェで9割近く得点をできるようになってから対策を行っていく、という記載がございましたが、やはりデリチェで得点できるまではマンスリーの対策はしない方が良いのでしょうか?
マンスリー確認テストの対策をする際に、まずはデリチェで9割近く得点をできるようになってから対策を行っていく、という記載がございましたが、やはりデリチェで得点できるまではマンスリーの対策はしない方が良いのでしょうか?
うちの子供は、算数偏差値45-50、アルファベット中位の男子ですが、自分に甘いせいか、いつも◎を振ってしまい、〇や△が少ないせいか、実際のテストでは◎がついた問題で、多く点数を落としてきます。
今回は、娘のことでご相談させて頂きます。娘は、α下位とアルファベット上位を行き来する算数がどちらかと言うと苦手なタイプかと思います。毎週デイリーサピックスとサポートを4周回してデイリーチェックでは8-9割近くを得点をしています。母親の私からは、もっと回数を減らさないとこれから大変になることを伝えているのですが、 本人は点数が取れなくなることを不安がって、なかなか減らさないのです。母の私も本当に減らして得点できるのかが不安な部分もあり、2周で得点できるように本人を持って行くには、どうすれば良いのでしょうか?
デイリーチェックテストは、クラス替えに関係がないこともあり、息子もつい軽視しがちになっております。実際、マンスリー確認テストや組分けテストの偏差値でクラスが決まってしまうので、親としてもどのように息子に重要と言い切ってよいものか悩んでおります。デイリーチェックテストというのは本当に重要なのでしょうか?
マンスリーに向けて、復習を織り込んだ毎週の計画を立てることのメリットと、その具体的な計画の立て方についてお伝えさせて頂きます。
「デイリーチェックの目的・分析・対策」で記載させて頂きましたが、それだけですと実際にどうやればいいか分からないかと思いますので、今回の記事では、具体的な学習方法に落とし込んで理解頂ける内容を、記載させて頂きます。ご参考になれば幸いです。
サピックス4年生、2020年度10月マンスリーテストの解説動画/難易度表を配信しております。
サピックス4年生、4月組分けテスト・入室テストの解説動画/難易度表を当日中に配信しております。
サピックス4年生、2020年度6月マンスリーテストの解説動画/難易度表を配信しております。
今回のコベツバradioでは算数の勉強を頑張っているのに、結果が出ていないケースにおける学習上の3つの原因をご紹介した上で、それぞれの解決策をご紹介いたします。
3年2月からサピックスに通塾しております。息子は幼稚園の頃から公文に通っていて、分数の計算まで終わらせていたので、算数は問題ないだろうとタカをくくっていましたが、現実は厳しかったです。毎週、授業で新しい内容を学んできますが、1週間では学習内容が定着せず、翌週のデイリーチェックはボロボロ。半分も取れなかったことが多かったです。そういえば、いつだったか0点をとったこともありました。
今回は、5年生の算数が比較的苦手だった男の子が、思考力問題がだんだん得意になっていったケースをお伝えいたします。
「保護者様の声」第1回目は、偏差値40台半ばから65近くまでアップされた6年生の女の子のお母様に、家庭学習内容や、苦戦した点などお伺いさせていただきます。
サピックス(SAPIX)テキスト全問解説動画に、「マンスリー確認テスト・復習テスト」対策機能を追加致しました。各NOを、重要なポイントを押さえた自作の問題10問程度で構成しており、この問題が完全にできるのであれば、マンスリー確認テスト・復習テストで必要とされる知識が抜け漏れなく身についていると判断できるものになっております。
今回は「熱量」を向上させる為の方法について記載させて頂きます。熱量を発揮できない原因に対して、それぞれの場合に応じた解決策を提示させて頂くことで、少しでも保護者様がお子様の熱量を向上させる為の助けになればと考えております。
今回は「熱量が出せない原因」について記載させて頂きます。勉強以外のことであれば、はるかに高い熱量を継続して出せるものの、勉強となると一気に熱量が下がってしまうという場合、本来は熱量それ自体の問題ではありません。
今回は「熱量」についてのお話です。もう少し分かりやすく言いますと、「勉強時間」です。ここでは「熱量」と言うものの見方・考え方をご理解頂くことで、次回以降の「熱量が出せない原因」「熱量の上げ方」に繋げて頂くことを目的としております。
プロ家庭教師として、数多くのサピックス(SAPIX)生を指導して来ました。関東、関西を飛び回り指導をし続け、空いた時間で電話やメールの相談を行い、勉強の戦略や計画を練ってアドバイスを行なったり、本人への動機付け面談を行っていく生活の中で、もっともっと時間があれば、困っているお子様やご家庭の力になることができるのに、という強い想いがありました。