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こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の夏期講習8回目です。今回は物理の光の単元となります。既に学習済みの論点ばかりとはなりますが、凸レンズの像の作図や計算方法については、特にここで丁寧に身につけておいて欲しい論点となります。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
とつレンズの基本:確認問題1番、2番(1)(2)(5)、3番(4)(5)、4番(1)(2)(4)、6番、7番(2)、8番(2)(3)、10番、11番(1)(2)、12番(1)(2) 発展問題1番(2)、2番(1)(2)
凸レンズの基本事項の確認です。作図をせずとも判断できて欲しいのは、有名な焦点距離と物体の距離との関係です。特に、焦点距離の2倍の場合、同じく焦点距離の2倍の場所に同じ大きさの倒立実像ができることはよく問われますので、一発で判断できるようになっておきましょう。
とつレンズと像:確認問題2番(3)(4)、4番(3)-(6)、5番、7番(3)(4)、9番(2)-(4)、10番(2)-(4)、11番(3)、12番(3)、13番 発展問題1番(1)、2番(3)
作図方法をいつでも使えるようにしておきましょう。いざとなれば作図して確かめることもできるというのは非常に役に立ちますし、作図させる問題も稀に出題されます。
光の屈折:確認問題3番(1)-(4)、7番(1)、9番(1)
屈折の前後の光線を自分の手でおおよそ描けるようにしておきましょう。車輪をつけて考えるとイメージしやすいです。
焦点距離の公式(とつレンズ):確認問題9番(3)別解 発展問題1番(1)別解、2番(3)-(5)
応用技術ですが、使うとかなり迅速に解くことができます。上位帯はいつでも取り出せるように武装しておきたいところです。
光量一定×(相→面):確認問題12番(2) 発展問題1番(3)
光の量=面積×明るさとなり、明るさは面積に反比例します。また、面積は相→面で求める必要があることにも注意が必要です。今回の問題は、実際に光が当たる範囲に制限がある応用問題なので、丁寧に解き進める必要があります。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。