こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生、15回目です。物理分野のてことなります。力学の代表となる単元の1つで、比較的奥の深い単元となります。ここでつまずかないように、普段以上に丁寧に技術を身につけていく構え方で学習してもらうことが重要になります。とはいえ、技の種類は非常に少ないため、身につけてしまえば一気に解けるようになります。
てこのつり合い(割合無):確認問題1番、2番、4番(2)、5番-7番、8番①-⑩・⑮-⑱・⑳ 発展問題1番、2番(1)(3)
「上下方向の和同士が等しいこと」と「腕の長さ×重さのモーメントが等しいこと」を活用して解いていくことができます。慣れてしまえばワンパターンなので、焦らず丁寧に学習して身につけておきましょう。
てこの支点移動:確認問題8番⑪-⑭・⑲ 発展問題1番(4)
つり合っているてこでは、支点を移動させて考えてもokです。未知数が2回登場するケースにおいて、この支点移動を活用すると煩雑な計算を回避してスマートに解くことができます。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。