【SAPIX6年生 理科:No.19『溶解度』】今週の学びの話をしよう

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こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

6年生の19回目です。溶解度計算の単元となります。化学の中でも、特に小数の煩雑な計算対応に注意と時間を取られる厄介な単元です。煩雑さに嫌気がさした場合でも、小数の割り算の計算は流石に出来ると思いますので、計算の式まで無事に立てられているかを確認してほしいと思います。また、硫酸銅という水和物の計算は難関校で稀に出題されて出来が分かれる論点です。これについても、ここで触れておきましょう。

 

食塩水分数:確認問題3番(2)、5番(2)、8番(1)(2)、10番(3)

算数の技術です。どんどん使っていきましょう。

 

水入れ(連発)→全体量と濃度の逆比:確認問題7番(2)、8番(3)(4) 発展問題1番(6)

算数の技術です。使うと一瞬で仕留めることができますので、積極的に活用していきましょう。

 

溶解度の基本:確認問題3番(3)、4番(1)(4)、5番(1)、6番(1)、7番(2)、9番(1)(2)、11番(2)、12番(2)(3) 発展問題4番(1)

溶解度の基本事項を押さえておきましょう。グラフ、表の見方と、計算というほどまで行かない単純な操作までの論点です。

 

溶解度計算:確認問題3番(4)(5)、4番(2)-(4)、6番(2)、7番(3)-(5)、9番(4)、10番(4)、12番(4)-(6) 発展問題2番(1)、4番(2)(3)

溶解度計算。比例とセットで出てくる、数値が汚くなるケースも一発で正解できるようになってほしいところです。ただ、発展4番(3)は流石に煩雑すぎるので、これはそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

水和物の溶解度計算:発展問題3番

硫酸銅という水和物の計算問題です。やや特殊な整理方法を用いるので、ここでトレーニングしておきましょう。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。