こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生、10回目です。物理分野の光の単元となります。理屈を押さえてしまうと近接した問題への対応力がつきますので、単に暗記するのではなく、自分で基本となる理屈をもとにある程度手を動かして導き出せるようにしておくことを目指してもらうと、問題の出題のされ方が変わっても十分に対応できるようになります。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
光の三原色:確認問題1番(2)、7番(6)〜(8)
光の三原色のルールを活用していくことで応用問題も含めて様々な問題を解くことができます。
光の反射:確認問題2番(1)〜(3)、3番(4)〜(6)、5番(1)(3)、6番(5)(6)、8番(3)(4)
言葉の意味と、鏡自体を回転した時に起こることを押さえておきましょう。
光の屈折:確認問題2番(1)、5番(1)(5)、7番(8)
屈折した時に光がどういう方向に屈折するかを自分の手でおおよそ描くことができるようにしておきましょう。
点光源・面光源:確認問題3番(2)(3)
知識の話です。理屈まで押さえておくと思い出しやすくなります。
針穴写真機(ピンホールカメラ):確認問題4番、5番(4)、8番(5) 発展問題1番
理屈を押さえた上で、覚えるのではなく、自分で作図して検証できる状態を作りましょう。
鏡にうつった像:確認問題6番(1)(2)、8番(5) 発展問題2番(1)(2)
左右対称な姿が見えます。理屈と結果の両方を使えるようにしておきましょう。
スプーン面での反射:確認問題6番(3)(4) 発展問題2番(4)
応用論点です。凸面の場合は、本物より小さく・視野が広く見えます。凹面の場合は、上下左右が反対に見えます。
合わせ鏡:発展問題2番(5)(6)
知識です。像の個数や、像の描き方を身につけておきましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。