- 2024年6月23日
【4年生:NO17つるかめ算 解説動画付】今週の学びの話をしよう
今回は「つるかめ算」を新しく習います。これから先、入試までずっと使い続けるものになりますので、可能な限り繰り返して「呼吸をするように自然に使えるようになる」状態を目指してもらうと、非常に役立ちます。
今回は「つるかめ算」を新しく習います。これから先、入試までずっと使い続けるものになりますので、可能な限り繰り返して「呼吸をするように自然に使えるようになる」状態を目指してもらうと、非常に役立ちます。
今回通常のA-Eで用いる全てのポイントは既に一度は学習済の内容で、また少し中休み的な単元になります。ただし、「立体の切断」においては、最難関校・難関校の頻出ポイントでどこの学校で出題されても正答率が低くなる「ダブル切断」を学習することになりますので、難関校志望者はいつも以上に切断の学習を丁寧に行うことをお勧めします。
今回は割合の2回目で、文章題での活用方法を学びます。 「→と×を使って文章題をまず整理すること」から始まって、「増減の割合」「起点=分母のLCM〇」「残りの→二段線分図」の3つを身に付けることでほとんど全ての問題が解けてしまいます。
今回用いる全てのポイントは既に一度は学習済の内容で、また少し中休み的な単元になります。ただし、「ポイントの活用範囲を広げる」問題構成になっていますので、「ああ、この問題はこういう場合だから、このポイントを使って解くのか」というように学習済の技術が使える問題の幅を増やしていくことを目的に学んで頂くと良いでしょう。
今回は復習の単元ではありますが、単なる復習だけではなく応用的なポイントも新しく学習する単元となります。「2人で一周ごと出会い追いつき」「①秒後解法」の2つは6年生になってからは勿論のこと、入試まで使い続けるものになりますので、是非積極的に身につけてもらいたいと思います。
今回のNO15は「総合(11-14)」です。今回は復習の単元ですので、割とスムーズに進められるのではないかと想像します。
その上で、新しい論点としては1つです。
今週からようやく「割合」の学習がスタートします。「割合」は高学年算数の核になる考え方でここでつまずいてしまうと、この先ずっと苦労していくことになりますので、是非いつも以上に丁寧に身につけて頂きたいと思います。
NO15は「点の移動」です。これまで触れる機会が少ない「点の移動」を一気に学ぶことになりますので、なかなかハードな単元になります。特に重要なポイントとしては、「①秒後解法」と「影武者(シャドー)」となります。
NO14は「面積の考え方②」です。今回は、「三角形」「ひし形」「台形」「タコ形」の面積についてです。これから何度も使っていくことになる重要な考え方を習得しましょう。
「規則性」は女子最難関中・難関中では非常に頻繁に、また男女・偏差値を問わず多くの学校の入試でよく出題される分野ですが、「パターンの把握」とそれに合わせた「丁寧な手順を踏む」ことができれば、一定レベルまでは誰もが到達することができる単元です。
今回は「規則性」の単元で、新しいポイントもいくつか学ぶものの、ここ数回難易度の高い技術をたくさん習得する必要があった単元が続いたことを考えると、中休み的な単元になります。新しいポイントは4つです。
今回のNO13は「面積の考え方(1)」、長方形と平行四辺形の面積についてです。ほとんどの方は、それぞれの面積の求め方については知っているのではないかと思いますが、知らない方や忘れている方はここでしっかりと復習しておいてください。
「点の移動」は、他の図形分野に比べて学習する機会が少ないものの、筑駒を筆頭として多くの最難関・難関・中堅校で出題されるテーマとなります。
今回は「場合の数」の応用的なポイントを一気に学習することになりますので、早め早めから学習に着手していくことをお勧めします。
倍数は「掛け算」で表現されるイメージしやすいものではありますが、今後ずっと使い続ける大変重要なテーマになります。「倍数:ある数を整数倍した数」「公倍数:二つの数の共通の倍数として現れる数、最小公倍数の倍数」「最小公倍数:公倍数のうち、最も小さい数」というのを頭でもイメージでもしっかりと掴んでおくことが重要です。
「水グラフ」は、女子最難関・難関・中堅校を通じた頻出分野です。割合を習ってから(ちょうど一年後の今頃)に完全に解法習得が完成する分野ですが、解法の選択によってかかる手間が大きく変わってくるのが特徴的です。
今回は「比を使う水グラフ」であり、特に最難関・難関女子校での出題が多いこの分野ですが、最も重要なポイントは、「1分(秒)に入る水の量を①とおいて、縦横の比を使って解くこと」になります。
今回のNO11は「約数」です。約数は「数の性質」のうち、増えていく倍数に比べて分析的な思考を要求される為、理解がしづらいという声を多くの子どもたちからもらうテーマです。
復習以外でも新しいポイントとしては、「部分分数分解(B-2、C-1)」がありますので、ここは丁寧に学習を進めてもらうと良いでしょう。
今回は「拡大・縮小」と言ういわゆる「相似」の単元ですが、皆さんはこれまで分野別補充プリントで毎週のように「割合を使った平面図形」を学習してきたわけで、それに比べると今回の内容は「非常に軽い」「中休み」的な内容になります。