こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
ご登録頂きますと、予習シリーズ理科のテキスト解説と要点チェック動画がご覧いただけます。

今週の学び
6年生上の18回目です。15-17回のまとめの回となります。計算分野は、物理の「力学全般」となります。17回に掲載されている問題と比較しても易し目の問題が多い印象を持ちました。丁寧に学習した内容を復習するのに活用してもらうと良いでしょう。
輪軸(割合有):「予習シリーズ」練習問題 4番 問2-4 「演習問題集」練習問題 3番 問1・2
輪軸の重さと移動の長さについて、答えられるようにしておきましょう。
滑車の基本:「予習シリーズ」練習問題 4番 問2 「演習問題集」練習問題 3番 問3
基本的な滑車の構造も確認しておきましょう。
てこの支点移動:「予習シリーズ」練習問題 4番 問4
やや煩雑な問題で活用すると答えまでの道筋が見えやすい技術なので、使えるようにしておきましょう。
浮力の基本:「予習シリーズ」応用問題 2番 「演習問題集」練習問題 4番 問1、4番 問2、4番 問3
「浮力=押しのけた液体の重さ」であること、浮力の反作用が台ばかりにかかること、を復習しておきましょう。
フェーン現象:「演習問題集」練習問題 9番
つるかめを使わせる場面でも、落ち着いて100mあたりの温度の減少度で整理して解くことができます。
圧力の基本:「演習問題集」練習問題 10番 応用問題 4番 問3・4
今回もよく出題されておりました。同じ高さの液面において、面積あたりにかかる重さが等しくなるということを活用して進めていきましょう。
水量一定→底と高が逆比:「演習問題集」練習問題 10番 問5
算数の水問題の技術の一つです。復習しておきましょう。算数でも比較的苦手な人が多い論点です。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。