こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生上の17回目です。てこ・滑車・輪軸・バネに浮力が加わった力学の総合単元となります。ほとんどの技術については一度は学習済のものばかりですので、確実に押さえておきましょう。圧力については今回掲載されているものを一通り把握してもらうと良いでしょう。全体的な難易度は一部を除いて抑え目な印象がありますので、応用マーク以外のものはしっかりと正解出来るところまで目指して欲しいと思います。
圧力の基本:基本問題3番、4番 問1、5番 練習問題4番、6番
大気圧、水圧についての知識と計算方法を身につけて使えるようにしておきましょう。
浮力の基本:基本問題4番 問2-6 練習問題3番、8番 問6、9番 問2・3、11番 発展問題1番
浮力は、ある物体が水中で押しのけた液体の重さが上向きに働きます。液体の密度によって水中の体積がそのまま浮力にならないことに注意して進行しましょう。
重さ一定:練習問題1番 問2、5番 問1・2
かかった重さが一定の場合、バネの伸び率に比例してそれぞれのバネが伸びます。算数の「速さ」の時間一定に近い概念です。
伸び一定:練習問題5番 問3
伸びが一定の場合、バネの伸び率に反比例してそれぞれのバネに重さがかかります。算数の「速さ」のキョリ一定に近い概念です。また、今回は片方は「伸び」、もう片方は「縮み」ということを判断させる面白い応用問題でした。
滑車の①解法:練習問題2番 問1、10番 問1・2
小さな重さの部分を①と置くことで表現していく方法です。算数の①解法と同じく、自由に取り出して使えるようにしておきましょう。
仕事の原理:練習問題2番 問2
滑車に重さがない場合に利用できます。「重さ×移動キョリ」が一定となります。
てこの支点移動:練習問題8番 問6、10番 問3・5・6
つり合っているてこは支点の置き方をどこにとってもokなので、計算が楽になり未知数が二回登場しない場所に支点を置くとキレイに解くことができます。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。