予習シリーズ6年生 理科:下第7回『物理2(電気)』のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

6年生、下巻の7回目は物理の「電気」全般となります。新しい技術を学習することはほとんどなく、これまでに学習してきた内容の復習となります。抜け漏れが見つかったら、今回の問題の中で再定着をはかるというよりも、以前の単元に戻って再度丁寧に復習しておくと良いでしょう。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

電熱線の発熱量:「演習問題集」発展問題2番 問2・3

電熱線の発熱量=(電流)×(電流)×(抵抗)=(電流)×(電圧)で捉えることができます。しっかり実践的に使えるようにしておきましょう。

 

電熱線の温度上昇:「予習シリーズ」4番 問3-5 「演習問題集」練習問題4番 発展問題2番 問3・4

発熱量をベースにして、時間に比例し、水量に反比例します。一つの式を組み立てて値を求めることも、上昇した温度の比例で解くこともできます。

 

電磁誘導:「予習シリーズ」5番 問2・3

触れる機会が少ない論点ですので、ここで復習しておきましょう。

 

手回し発電機・コンデンサー:「演習問題集」練習問題5番

恐らく初めて出現するものです。まれに入試でも出題されるケースもありますので、上位帯は念のため、触れておきましょう。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。