こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生上の10回目は、6回から9回までのまとめの回となります。計算分野としては力学の「てこ」の復習を行なっていくこととなります。新しい論点を学習することはありませんが、ここまでで学習してきた技術は確実に使えるように意識してトレーニングを積んでほしいと思います。
てこのつり合い(割合無):「予習シリーズ」練習問題 3番 問1 「演習問題集」練習問題 3番、6番 問2〜6、7番 問2
上下方向と、回転方向のいずれかまたは両方で整理すると確実に解くことができる素直な問題です。こんがらがったら、いつでも「上下つり合い」と「回転つり合い」に戻ることを意識してもらうと良いでしょう。
てこの支点移動:「予習シリーズ」練習問題 3番 問2・3、4番 問2 「演習問題集」チャレンジ問題 問3〜5
応用問題になればなるほど力を発揮する技術です。ここで是非身につけておきましょう。
棒の重さと重心(割合無):「予習シリーズ」要点チェック 第8回 問2 練習問題 4番、5番 「演習問題集」練習問題 3番 問1・3、6番、7番
重心に棒の重さのおもりをのせてしまえば、後はただのてこの問題に変換することができます。また、片方を地面につけて持ち上げるパターンもよく出題されるので対応できるようにしておきましょう。
輪軸(割合無):「予習シリーズ」要点チェック 第8回 問3 「演習問題集」練習問題 4番 「演習問題集」チャレンジ問題 問1〜5
引っ張る方向をキレイな場所までスライドして考えることで、てこの問題に変換することさえできれば、決して難しくありません。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。