予習シリーズ5年生 理科:上12回『水溶液の濃さ』のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

5年生上の12回目は溶解度の回となります。水溶液の性質から入って溶解度の基本計算まで身につけてもらいます。ただ、今回は計算がメインというよりもあくまでも概念を理解して使える状態にするまでがゴールになります。計算部分は比と割合学習後に、もう少し楽になる部分があることも知っておきましょう。

 

溶解度の基本:「演習問題集」まとめてみよう 2番 ③-⑥、4番 ⑳・㉑ 「演習問題集」基本問題 1番 問3、3番 問1・2、4番 「演習問題集」練習問題 1番、5番 「演習問題集」発展問題

今回のメイン論点です。水100gあたりに溶ける量を表した表やグラフを活用しながら基本的な計算までできるようになることが目的です。応用フラグがついている問題以外に対応できていれば現時点では十分です。

 

気体・液体の溶解度:「演習問題集」まとめてみよう 2番 ⑦-⑩ 「演習問題集」基本問題 1番 問2・4・5

気体は、温度が低いほど、圧力が高いほどよく溶ける。液体は無制限に溶けるものと、混ざらないものがあることを知っておきましょう。

 

食塩水分数:「演習問題集」まとめてみよう 3番 ⑪-⑯ 「演習問題集」基本問題 2番 問1-3、3番 問3-5、4番 問4 「演習問題集」練習問題 1番 問2、2番、3番 問1・4、4番 問5エ

算数の技術ですが、溶解度の単元では頻繁に使用します。算数・理科を貫通する技術なので、ここで身につけておきましょう。また、蒸発・水入れについては割合学習後に一発で解く技術もあることは頭の片隅に置いておいてください。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。