予習シリーズ5年生 理科:下第5回『総合』のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

ご登録頂きますと、予習シリーズ理科のテキスト解説と要点チェック動画がご覧いただけます。

スタンバイ 予習シリーズ 理科(計算分野)動画解説 詳細はこちら

 

 

 

今週の学び

5年生、下巻の5回目は総合回。第2回の「力学」と、第3回の「水溶液」「中和」が計算分野の単元です。

ほとんどの技術は学習済みのものとなりますので、特にそれぞれの回で課題を感じている論点を中心に復習してこの段階で習得し直してほしいと思います。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

てこの逆比:「演習問題集」応用問題 2番 問1、3番 問1・3

逆比が使える場面では積極的に使用して体に馴染ませていきたいところです。

 

輪軸(割合有):「予習シリーズ」練習問題 5番 問1・4 「演習問題集」練習問題 4番 問1・2・4

てこと同じく逆比を活用して進行できるようになることと、長さについてはピラミッドやチョウチョ、あるいは遠い場所になるときは仕事の原理を用いて求められるようにしておきましょう。

 

滑車の基本:「予習シリーズ」練習問題 5番 問2-4 「演習問題集」練習問題 3番 問1

重さは多くの人は処理できると思いますが、長さについては作図してピラミッドやチョウチョで処理できるようにしておきましょう。

 

仕事の原理:「予習シリーズ」練習問題 5番 問4 「演習問題集」練習問題 3番 問2、4番 問3・5

仕事の原理はあくまでも滑車に重さがない場合で求めた重さで活用できることに注意が必要です。

 

連結滑車:「演習問題集」練習問題 3番 問1

連結した形を見たときに、連結でどこまでが一体になっているかを捉えることが重要になります。

 

てこの支点移動:「演習問題集」応用問題 3番 問2

てこの応用問題になると多用する技術です。いつでも取り出せるようにしておく必要があります。

 

おもりの移動解法:「演習問題集」応用問題 2番 問2・3

2つの台ばかりで支えておもりを移動させるタイプの問題で使用します。台ばかりの値が一定で増加/減少する性質を活用します。

 

合成重心:「演習問題集」応用問題 3番 問2別解

問1が誘導になっており、合成した支点の場所が問1の場所になるように調整すればおしまいです。最上位層はここまで確認しておきたいところです。

 

中和の基本:「予習シリーズ」練習問題 2番 「演習問題集」練習問題 5番 問5、6番 問1-4・6

中和の基本事項について押さえておきましょう。ここでは、特に塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和を扱います。

 

中和計算:「演習問題集」練習問題 6番 問5・6

中和計算の中でも比較的易しい部類に入ります。表やグラフを活用しながら丁寧に進めていきましょう。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。